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2023/02/25

【Mastodonのおひとり様サーバー立上げ成功~^^)】
https://kimikodover.ddns.net/home

使用機材:6年前購入のBxbt2807(SDPは2.5wのファンレス)
OS :ubuntus-servwr-22.04.1
mastodon-version: v4.0.2



インスト参考情報:
  Ubuntu 22.04 に Mastodon Social Network をインストールする方法
  https://ja.linux-console.net/?p=3603#gsc.tab=0
完璧詳細な説明で、私のドメイン名以外はコマンドをコピペするだけ。

ドメインはNoipのDNS、
SSL認証はcertbotで、どちらも無料。
費用は電気代だけで、約80円/月

通常待機時のCpu稼働率は2%以下。
HDD残り:425G
メモリー残:6.7G

Noipへのサブスク1回/月
cerbot再認証1回/3か月を忘れないように!(未経験)

データーベースのバックアップ・リストアも要勉強^^)



2018/01/16

bxbt2807機にファイルサーバーをインスト

コタツ用に極安Windows10ノート機を購入しましたが、SSDが32GB+120GBと少ないので、Opensimのサーバーに使用しているbxbt2807機にファイルサーバーをインストしました。

bxbt2807機はTDPが4.3w、通常使用時のSDPは2.5wで省エネタイプのファンレス。
24時間運転でも1ヶ月電気代が缶コーヒー1本レベル。

2コア2スレッドの2.16MHzで非力ですが、自宅サーバー用には充分すぎます。

ベアボーン機で税込み14,689円(ドスパラ)だったのも魅力です。(2年前価格です)


ファイルサーバーは定番のSambaです。
Windows用・Linux用の重要データーのバックアップも兼ねています。

セキュリティは、自宅lan内限定の使用にしています。

しかし、盆と正月に息子夫婦・孫たちが来てlan回線を使用しますので、Sambaの445/TCPポートは私が使用している端末からの通信だけに限定しました。


でも中学1年の孫がタブレットを使う時代になっているのですね〜 ><
(年齢推定厳禁!)

2016/07/02

Ubuntu-Sever 16.04 LTS のBug?、あるいは仕様変更?

前の日記で、「chkrootkitからの誤報>>Back_doorが仕込まれた?」って表現しましたが、どうもUbuntu-Sever 16.04 LTS のBugか、仕様変更のどちらかの原因だった感じがしています。

Linux/EburyやOperation Windigoを調べていて、以下の日本語の記事を見つけました。

「オペレーションWindigo:大量のLinuxサーバーの認証情報を盗むマルウェア活動を解き明かす」
http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/140626/

記事内で、Windigoの検出方法が紹介されていますが、抜粋は以下の通りです。

「「Linux/Ebury」の場合、シェルから「ssh -G」というコマンドを打ってみる。「Linux/Ebury」は、本来「G」というオプションは存在しないため、感染していなければ、「ssh: illegal option -- G」とエラーが返される。「Linux/Ebury」が、「-Gオプション」を追加する特徴を逆手にとったチェック方法だ。


他の海外の記事でも、Windigo感染有無の見分けるには、以下の命令実行で済むと紹介されてます。
ssh -G 2>&1 | grep -e illegal -e unknown > /dev/null && echo "System clean" || echo "System infected"

どちらの見分け方も、原理は同じですね。
chkrootkitも同様の判定手法を採用しているとのことです。

そこで、家で稼働している3つのlinuxで試してみました。
1)raspberry_pi2機 Linux raspi 4.1.19-v7+ #858 SMP Tue Mar 15 15:56:00 GMT 2016 armv7l
2)XS-35機 Ubuntu 14.04.4 LTS (GNU/Linux 3.13.0-91-generic i686)
3)bxbt機 Ubuntu 16.04 LTS (GNU/Linux 4.4.0-28-generic x86_64)

「ssh -G」を実行してみますと、
1)では「ssh: illegal option -- G」


2)では「unknown option -- G」


3)「illegal option あるいunknown option」の返答なしです。


これで、chkrootkitが警報を出した原因が解ったような気がします。

でも3)のbxbt機で、Ubuntu-server 16.04 LTSのクリーンインストール直後の最初の立ち上げでも、「ssh -G」の実行結果は同じになります。まさか、最初からrootkit付きのimgファイルが配布されたとは思えませんし。。。


Ubuntu 16.04でopenssh-clientの仕様変更がなされたのか、それともバグなのかがはっきり解りません。

7月末リリース予定の16.04.01 LTSで元に戻るかな~?

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(追記2016.07.02 15:20)
仕様追加で-GがOKになっていますね。。。。
http://man.openbsd.org/ssh

「 -G   Causes ssh to print its configuration after evaluating Host and Match blocks and exit.」

最初に表記される以下の部分に「-G」がないので、誤解していました。
     ssh [-1246AaCfGgKkMNnqsTtVvXxYy] [-b bind_address] [-c cipher_spec]
         [-D [bind_address:]port] [-E log_file] [-e escape_char]
         [-F configfile] [-I pkcs11] [-i identity_file] [-L address]
         [-l login_name] [-m mac_spec] [-O ctl_cmd] [-o option] [-p port]
         [-Q query_option] [-R address] [-S ctl_path] [-W host:port]
         [-w local_tun[:remote_tun]] [user@]hostname [command]

でも、rootkitが仕込まれたのではないことが判りましたので、一安心です^^)

2016/06/30

chkrootkitからの誤報>>Back_doorが仕込まれた?

(OSいじりちうの備忘録です<文脈・誤字不問です~ ^^)
Ubuntu-Sever 16.04 LTSをインストールしたBxbt-2807で、chkrootkitを実行した結果、下記の1行をみつけました。

「Searching for Linux/Ebury - Operation Windigo ssh... Possible Linux/Ebury - Operation Windigo installetd」
「Eburyっていう(ssh関連の)Rootkitがしこまれたよ」?


ぐぐってみると、「chkrootkitのバグ・誤報」って情報が溢れています。
でも、なぜか英語の情報ばっかりだわ。。。。。><

気になるので、ステップを追ってUbuntu-Sever 16.04 LTSをクリーンインストールし直してみます。
(↑ OSいじり遊びの理由ができた~~ ^^)


1)正規urlからダウンロードしたimgファイルで、CDを使用して最小構成をインストール
    Openssh-server、Standard systemもインストール対象からはずしておきます。

2)sudo apt-get update, sudo apt-get upgrade で、OSをUpdateしておきます。
    kept-backが出ているので、sudo apt-get dist-upgrade

3)rootのパスワードを変更しておきます。
   sudo passwd root

4)ufw をインストールして、すべてのポートを閉じておきます。(自宅サーバーなので)
   sudo ufw disable
   sudo ufw default DENY
   sudo ufw enable

5)chkrootkitをインストールし、実行
   sudo apt-get install chkrootkit
   sudo chkrootkit

お~~、もうこの段階で以下の警報がでています。
「Searching for Linux/Ebury - Operation Windigo ssh... Possible Linux/Ebury - Operation Windigo installetd」

変な所へは接続していませんし、ポートも閉じていますので、5分ほどの間にrootkitが仕込まれたとは考えにくいですよね。
やっぱりchkrootkitのバグですね~。

どうも、 chkrootkitのサポートは休止しているみたいで、改善されないみたいです。

6)nano, openssh-serverをインスト
   sudo apt-get install openssh-server
   sudo apt-get install nano
   sudo nano /etc/ssh/sshd_config で、使用ポート22を「xxxxx」にし、
   PermitRootLogin no に変更
   
   ufwで、変更したポートをLan内の特定機からのみに開いておきます。
     sudo ufw allow from 192.168.**.** to any port xxxxx

7)chkrootkitの代わりに、rkhunterをインストールします。
   sudo apt-get install rkhunter
   使用方法
         sudo rkhunter --update 更新
    sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新、OSupdate/upgrade時に必要
    sudo rkhunter -c     チェック実行

   scanしてみましたが、rkhunterは「異常なし」でオールグリーンです^^)
   No warnings were found while checking the system.

8)あと、以下のものを順次インストールしていきます。
   lsof, aptitude, bash-completion, lm-sensors, screen, dnsutils, mono-complete,
   exim4, logwatch
    
9)rkhunterで、File-properties-data更新後に再チェック
        sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新
        sudo rkhunter -c     チェック実行
  
10)Opensimを入れて、運転開始





ここで、rkhunterのscan経過をSSで追ってみます。

まず、File-propertiesのチェック結果画面
OSのupgradeや新規パッケージのインストロール後にrkhunterを作動させると、ここに警報が出る場合があります。
「sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新」の実行が必要になります。


次は心臓部のrootkit検査中の画面


NetworkやLocal-hostの設定状態もチェックしてくれています。


最後は総合結果の表示です。




OpenSim立ち上げ後にscanしてみると警報がでました。

「sudo nano /var/log/rkhunter.log」でログファイルを調べてみると、
Performing filesystem checks
[07:33:58] Warning: Suspicious file types found in /dev:
[07:33:58] /dev/shm/mono.15209: data

ファイル形式がちと変わっていますが、Opensimでmonoが実行中にramdisk領域(tmpfs)に作成される一時ファイルです。15209の部分がいろいろ変化します。
OpenSimを停止させると、このファイルは無くなりますね。

安全だろうと勝手に思い込んで、rkhunter設定ファイルを編集

$ sudo nano /etc/rkhunter.confに以下を追記して安全定義しました。。。^^)
ALLOWDEVFILE=/dev/shm/mono.*

さて、大丈夫かな~?<< もう少し遊べそう・・・・

2016/06/29

Ubuntu-Sever 16.04 LTSをインストールしてみました

まだBxbt-2807のOS換装で遊んでいます^^)

前回インストしたDebian8.*なら、LTSになるはずですが、どうもはっきりしません。

そこで、サポート期限がはっきりしている「Ubuntu-Sever 16.04 LTS」に換装しました。
これなら、2021年4月までサポートがあります。← マイクロソフトより親切だぁ!

Downloadしたimgファイルは670MBで、CD1枚に焼けるサイズです。
Bxbt-2807のbiosはdefaultからboot優先順位を変更しただけでOKでした。

インストール途中での各種サーバーパッケージ選択は、すべて非選択にしました。
先にufwを入れてFire-wallを設定してからの方が安心できると思ったからです。

あとから、以下のパッケージをapt-getでインストしています。
nano, ufw, openssh-server, lsof, aptitude, bash-completion, chkrootkit, lm_sensors, screen, dnsutils, mono-complete, exim4, logwatch

SSはリモート接続したときの立ち上がり画面ですが、Debianよりも良さそう。



まずupdate要・不要が接続時に判りますね~^^)
それとdhclientで接続しているポートが少なくなっています。

メモリー使用量は大差ありません。
ヘッドレス化もOKでした。

特筆すべきは、monoのVersionが大分あがっていて、4.2.1になっていました。

まあ、Opensimのサーバーにはどれも影響しませんが、正常に稼働しています。。^^)
(成功したときの感動が、だんだん少なくなっていきます・・・・><)

2016/06/26

Debian8.5.0で、Bxbt-2807をヘッドレス化

モニターをはずすと立ち上がらなかったのですが、以下の記事を参考にして解決できました。
「Headless Ubuntu Server 15.10 on Gigabyte GB-BXBT-2807」
http://michael-peeters.blogspot.jp/2016/02/headless-ubuntu-server-1510-on-gigabyte.html

まず、/etc/default/grubをnanoで開きます。
sudo nano /etc/default/grub

次に以下の1行目を編集、2行目をアンコメント化します。

①GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=""
...
②GRUB_TERMINAL=console


/etc/default/grubを保存後、grubをupdateします。
sudo update-grub2

これでrebootすればヘッドレス化はOKです。

おし、「Bxbt-2807 + Debian最小構成」の満足度99%~~ ^^)

2016/06/25

Debian8で、最小構成に再挑戦

新規購入のBxbt-2807機+Debian8で、コマンドによる電源OFFができなかったために、Desktop環境に妥協して問題を回避していましたが、再挑戦することにしました。

Bios設定は、Boot選択を変えた以外はデフォルトのままです。
(デフォでのOS選択はWindows8になっています)

「Desktop環境」や「Standard system」などすべて非選択でクリーンインストすると、「shutdown -h mow、poweroff、reboot」の各コマンドも完璧に作動しました。

あと以下のPackageを追加しました。
sudo, ufw, openssh-server, lsof, aptitude, bash-completion, chkrootkit, lm_sensors, screen, mono-complete

メモリー使用量は約75MBで、Lanへの接続ポートもsshdとdhclientだけです。
これなら、管理し易いわぁ~ ^^)


これでOpenSimを稼働させるとメモリー使用量は350MB付近ですが、時間が経過すると450MB付近で落ち着きますね。 LXDEのDesktop環境より約100MBほど少なくなりました。


前回の最小構成で失敗した時との差は、「BiosのOS選択」だけみたい。。。。><

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(追記2016.6.28)
exim4と logwatchのパッケージを追加しました。>不正アクセスの見張り役です ^^)
SSでの接続ポートにはexim4も表れますが、SSは元のままです。


2016/06/23

Debian8最小構成での電源問題

BXBT-2807で、「shutdown -h nowでも電源が完全に切断できない問題」が残っていましたが、解決できました。

Debian8をインストールするとき、最小構成になるようにしたためで、電源関連の一部のパッケージかスクリプト・設定が入らなかったのかも?と思ったからです。

Biosの設定はデフォルトに戻し、「Desktop環境」と「Standard system」を含めてクリーンインストすると、「shutdown -h mow、poweroff、reboot」の各コマンドも完璧に作動しました。


DesktopはGNOMEより軽いと言われているLXDEを使用しています。

リモート端末からscreenを使ってバックグラウンドでもOpensimを起動させれますので、この状態でヘッドレス化も可能です。

でも、キーボードとモニターは切り替えSWで別機と共用できますので、あえてヘッドレス化も不要かな。

BXBT-2807本体よりも高価なWindows10を購入しなくてもOKになりました ^^)

SSはOpensimで9個のSimを稼働させている状態です。(起動後1時間経過)
メモリー:      8GBのうち、519MB使用
CPU稼働率:1~5%近辺
CPU温度:    56℃

2016/06/22

BXBT-2807にDebianをインストールしてみました

昨日届いたGB-BXBT-2807開梱・セットしてDebianをインストールした時の備忘録です。

省電力狙いなのでWifiははずしたままにしておきます。
8GBのメモリーと、500GBのHDDを使用します。

(HDDかSSDかとまよったのですが、どちらも消費電力は1W程度なので、安いほうを選択^^)

Debian_8.5.0-amd64-netinst.isoをCDに焼いて、USB_DVDドライバーを使用します。

本体電源ONの直後に「Delete」キーを数回押して、まずBiosの確認をしておきます。
versionは「F8」で、現行の最新版でした ←ラッキー ^^)

「CPUのTurbo Mode」と「Onboard Audio」をDisableに設定変更しました。
「OSの選択」は、Windows7とWindows8の選択肢だけで、Linuxはありません。
そこでしかたなく、Windows7を選択しました。

DVDドライバをBoot指定して、Debianインストを始めましたが、途中で以下の警告が出ました。
「Missing Firmware:  rtl_nic/rtl8168g-2.fw が不足」

Lan関連なので、これがないと先へ進めません・・・・・ ><

Google先生に聞いて、以下のurlから上記が含まれているfirmware-realtek_0.43_all.debをダウンロードし、usbメモリーへそのまま焼いて本体へ差し込んでやると、
必要なものが自動的に読み込まれて、中断していたインストが再開されます。
https://packages.debian.org/ja/jessie/firmware-realtek
「パッケージ: firmware-realtek (0.43) [non-free] 」

わざわざ別パッケージを再取得させるところが、「お堅いDebian」さんかな~ ^^)

Opensimのサーバー用に使用する予定ですので、デスクトップなどもインストしません、

無事にインストールが完了したあとは、いつも通りssh_server、ufw、mono-completeなどを入れてリモート端末から、Opensimを立ち上げることができました。


この状態でCPU温度を調べてみますと55~56℃です。
CPU負荷率は4~5%程度なので、消費電力も本体全体で5W以内だと思います。

ケース底面に自然対流での空気吸い込み穴を追加してやれば、もう少し温度は下がると思いますが。。。。


なお、現状での不満は、「shutdown -h now」でOSやHDDは停止するのですが、電源が完全に切断されずに、USB電源は生きたままになっています。
改めて電源SWを「長押し」する必要がでてきます。

同じ原因だとおもいますが「reboot」命令も使えませんね・・・・><

上記2欠点のため、満足度は95%程度かな~~ ^^)

2016/06/20

いまさら2年前のPCを買う??

本格的な暑さ到来までに、あと1か月以上もありますが、耐熱連続試験中?のXS35機が壊れる前に次の予備機を発注してしまいました^^)

対象機は、GIGABYTE GB-BXBT-2807で、CPUは Celeron N2807。

昨年から実売されはじめたN3000や3150とは違って、Debianが素直にインストールできそうな感じのものです。


TDPが4.3w、通常使用時のSDPは2.5wで省エネタイプのファンレス。
2コア2スレッドの2.16MHzバーストで非力ですが、サーバー用なのでいいかな?

税込み14,689円(ドスパラ)だったのも魅力です。
メモリー8GBを一緒に買っても、2万円でおつりが来ます。

届けば、しばらくはOS入れ替え遊びができそう。。。。。^^)