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2015/02/15

<ネット攻撃対策>[logwatch] からの[Port-csan]警報

今朝のlogwatchからのメールに、Fire-wallが動作した警報がありました。



そういえば、昨日RaspberryからnmapでLan内のXS35機をport-scanしたなぁ。。。
ufwがこれをきっちりとブロックしていました ^^)

ん?
OpenSim用でポート開放している9000もブロックされてるじゃん  @@)

$ sudo iptables -L で調べてみると、以下の行が稼動したみたいです。
LOG all -- anywhere anywhere limit: avg 3/min burst 10 LOG level warning prefix "[UFW BLOCK] "

「1分間に3回接続があれば、ブロックして警報を出す」って意味かな?
ufwが自動的にデフォで優先定義してくれたものですね~ ^^)

だから、あからさまなPort-scanがブロックされたんだわ。
でもステルスなPort-scanを何回か受けていますが、この警報には出なかったなぁ。

2015/01/29

Linuxで『glibc の深刻な脆弱性』

Debian公式『セキュリティ勧告』メーリングリストからお知らせが来ていました。
[SECURITY] [DSA 3142-1] eglibc security update

別情報では、多くのLinuxでの『glibc ライブラリにバッファオーバーフローの脆弱性』だそうです。
http://jvn.jp/vu/JVNVU99234709/



当初はあまり真剣に受け取っていなかったのですが、緊急性があるとのこと。
http://japan.zdnet.com/article/35059585/

すぐにDebianをupdate/upgradeしてからサーバーを再起動させました。

(株)バッファローの製品にも該当製品あり、調査中とのことです。
BBR-4HGのルーターなどに関連しないかどうか、注意しておかなければ。。。

2015/01/21

フランス『boson***.ahrefs.com』からの接続って?

中国、オランダから9000/tcp(Opensimサーバー用)へのport-scanは防御できたみたいですが、フランスから1週間に数回にわたって奇妙な接続がありました。
188.165.15.66  boson001.ahrefs.com
188.165.15.59 boson090.ahrefs.com
188.165.15.98  boson066.ahrefs.com

調べてみると、被リンク状況を調査するフランスのサイトだそうです。



リアルタイムのネット攻撃Mapを見ていると、フランスも要注意国で気にしていましたが、まあ害がなさそうなのでこのまま放置して様子を見てみます~。

2015/01/15

オランダ経由の『覗き魔』かな?

昨日、9000/tcp(Opensimサーバー用)に以下のIPからPort-scanがありました。
93.174.93.51

『IP広場』で検索してみると
ホスト名:    server.anonymous-hosting-service.com
IPアドレス割当国:オランダ ( nl )

怪しい名前なのでぐぐってみると、秘匿目的のNameサーバーみたいで、Malware送り込みやフィッシング詐欺に以前は使用されているみたいです。



FirestormやSingularityを使用しての接続なら、ここ経由にならないですよね~?

利用者はオランダとは限りませんが、さっそく接続お断り処理です。
$ sudo ufw insert 4 deny from 93.174.93.51 to any port 9000

iptables -L で見ますと、host-nameに変換されてますね~ ^^)

2015/01/11

<ネット攻撃対策> rootkit仕掛けの検出方法(2)

前にクラッカーが侵入後にしかけるrootkitを検出するchkrootkitをインストールしました。
http://kimikodover.blogspot.jp/2014/12/rootkit.html

今回は、これと同等(補完?)機能のrkhunterをインストールしました。
$ sudo apt-get install rkhunter

実行は、
$ sudo rkhunter -c



でも以下のファイルが怪しいとのWarningが出ます。
/usr/bin/unhide.rb

ぐぐってみると、これは誤検出とのこと。
https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=695099

そこで、これの誤Warningが出ないように設定ファイルを修正します。
$ sudo nano /etc/rkhunter.conf で以下の1行を追加
SCRIPTWHITELIST=/usr/bin/unhide.rb

これでWarningがなくなりました。



logwatchからの報告とあわせて、1日1回のチェックが安心かな~ ^^)

2015/01/10

<ネット攻撃対策> 中国から portscan されてるな?

OpenSimで外部開放している9000/tcpに、怪しげな接続記録がiptrafに残っていました。



http://www.iphiroba.jp/index.phpで調べてみると、全部中国からです。
しかも、対応するホスト名なしです。

123.151.42.61   中国 初回
125.64.35.68  中国*3回目
183.60.48.25  中国*2回目

ルーターからのアドレス変換は9000/tcpと9000-9008/udp
Firewallで開いているのも同じです。

iptrafではtcpの全ポートを監視しているのですが、ルーター設定が効いて9000/tcp以外の接続記録はありません。

未使用の9001/tcpのアドレス変換を開通させて、おとり監視してみるかな^^)
( ↑ port-scanなら多分連番で接続してくる?)

2015/01/04

<ネット攻撃対策> logwatch のすばらしさ!

Debian-7.70-amd64に入れ替えてみましたがlogwatchにKernel-errorが記載されます。
そこで、原本logの/var/log/dmesg を調べてみました。

[0.350607] ACPI Error: No handler for Region [ECRM] (ffff88013ae6ecd8) [EmbeddedControl] (20110623/evregion-373)
[0.350620] ACPI Error: Region EmbeddedControl (ID=3) has no handler (20110623/exfldio-292)
[0.350633] ACPI Error: Method parse/execution failed [\_SB_.PCI0.SBRG.EC0_._REG] (Node ffff88013ae71948), AE_NOT_EXIST (20110623/psparse-536)
[6.446327] Error: Driver 'pcspkr' is already registered, aborting...
[8.671898] EXT4-fs (sda1): re-mounted. Opts: errors=remount-ro

Error発生タイミングはいづれもboot-upのときですね。
確かに昨日は4-5回停止・立上げをやりました。

『Debian ACPI error』でぐるると、案外有名みたいです。
3個のACPIエラーはどうも原因が同じみたいかな~?

ACPI Error: Method parse/executionについては、『問題が発生していないのなら、気にするな』って記載もありました。

実際問題として、PowerON、PowerOFF操作にはまったく支障がないです。
XS35機はファンレスで、これの回転数制御も不要なんです。。。。^^)

4番目の'pcspkr'は、『すでに入っているので、搭載中止』で問題なしかな?
まあサーバーに音は不要かもね?  ^^)

5番目のEXT4-fs (sda1)は、error時のオプション定義でこれも問題なしかな?
今まで1年以上も問題なく稼動していたし・・・・・

以上、自己ちゅ~的解釈で、このまま使用してみることにします~ ^^)
逆に電源の瞬停・再起動が検出できて良いじゃん? ←言い訳するな!

んで、タイトル『<ネット攻撃対策> logwatch のすばらしさ』は筆舌しがたく、以下の画像添付でご勘弁くださいませ~~。

とにかくすごいです。
chkrootkitと併せれば、『ネット攻撃対策』が少しは前進するでは?

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(追記)
Debian-7.70-amd64では、残念ながらDiceが動きませんので、32bit版にOSを変更します。
構成はまったく同じにする予定です。
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2015/01/03

<ネット攻撃対策> logwatch での健康診断>重症だ?

日々のLogをチェックして見やすくするlogwatchをインストしました。
これもネット攻撃対策なんです ^^)

でもこれには避けていたmailサーバーが必要になります ><
Debian-desktopではデフォで入っていますが、最小構成では入っていません。

先日は余分と思って、わざわざこれをはずしたのに。。。。><
そこでexim4をlocalhost内限定でインストしました。
(これなら外部へ迷惑をかけないかも ?)

インストでは以下のブログを参考にさせていただきました。
http://www.linux.net-japan.info/install06.html

今朝の6:25に、さっそく1日1回のレポートがmailで届いています。
内容はすっごくすばらしいものです。

が、Kernel関連の記載で御屠蘇気分が吹っ飛びました。。。。><
 WARNING:  Kernel Errors Present
    ACPI Error: Method parse/ex ...:  2 Time(s)
    ACPI Error: No handler for  ...:  2 Time(s)
    ACPI Error: Region Embedded ...:  2 Time(s)
    EXT4-fs (sda1): re-mounted. Opts: errors=remount-ro ...:  2 Time(s)
    Error: Driver 'pcspkr' ...:  2 Time(s)



う~~ん、電力制御関連らしいけど、、、

Kernelのversionを見直すと、、、、
$ uname -r
3.2.0-4-686-pae

ぐぐってみると、ACPI関連エラーが良くあるみたいね。。。。
でもピッタンコのは無いわ。

う~~~ん、参ったw

いあ、これでしばらくは遊べるじゃん ^^)
OSを再インストして、ステップごとにいつ発生するのかを見るかな?

2015/01/02

<ネット攻撃対策> nmap ツールは怖いなぁ

SNSでベテランの方にお教えいただいたnmapをインストールしました。
開放ポートや 脆弱性を確認したりする「セキュリティ確認」パッケージです。

Debianでのインストールは、
$ sudo apt-get install nmap

これで自宅サーバーを調べてみました。
$ nmap 192.***.***.**      (tcpチェック)
$ sudo nmap -sU 192.***.***.**  (udpチェック)

SSはどちらもLan内のローカルアドレスで調べたものです。



ここで、自宅サーバーの外部名『kimikodover.sun.ddns.vc』で調べたところ、ルーターのDIAG赤ランプがしばらく点灯し、どうもルーターのリセットがかかったみたいです。

その後は、JOGに接続しているSimへINできません ><
JOGのホームページでチェックすると当方のサーバーは正常に働いています。

ということは、ルーターのNATループバックが壊れたか、Packet-scan犯と認定されてブロックされたかの、どれかですw><

ルーターの電源をしばらく遮断してリセットしてみましたがだめです。
仕方なしにルーターを工場出荷初期状態にもどし、ついでにファームウェアを更新しました。

なおアドレス変換は、tcpは9000だけで良いのに気づき、以下のようにしました。
連動して、Firewall での9001-9008/tcpも閉じておきます。



変換は20項目までなので、あと数個のサーバーは立上げできそう ^^)
とりあえずこれでNatループバックが正常に働きだしたみたいで、同一LAN内の端末Viewerからも接続できるようになりました。(ふ~~)

でもこのnmap、使い方を誤るととんでもないことを起こしそう。
さらに-Dオプッションで、こちらのIPアドレスを偽ってスキャンできるみたい。
ステルススキャンってのも可能みたい。

ということは、ポートスキャンを検出してIPブロックかけても無意味ってこと?
これ、防御だけでなく、攻撃側への武器にもなるじゃん @@)

私みたいな初心者には、lsofで十分かもw ?
攻撃側に間違えられないよう、もうnmap触るのは止めておこう~ ><

2014/12/31

<ネット攻撃対策> Port-scan を捕捉できた~^^

iptraf でポート監視して、一晩明けるとScanちゃん一匹捕捉できていました^^
(↑ 喜んでいる場合か~~? )



iptrafのフィルター設定でサーバーへの全てのtcpポートへの接続を記録したSSです。
Firewallはsshと、Opensim用で9000-9008を開放しています。
4個だけのSimなので、monoは9004-9008のポートを使っていません。

でもPort-scanちゃんは開いているポートへ1回だけ接続してきました。
9009ポートはfirewallを開いていませんので、通信量は0と見るのかな?
(通信量が多い2行は、Windows7機とのssh接続です^^)

ルーターでアドレス変換を使用し、9000-9009へ来たものだけをこのサーバーへ送り込んでいます。
これが効いて、全ポートを監視したのにこれら以外は接続がなしですね^^

IPアドレスを調べてみましたが、192.186.133.75は検索にかかりませんね。
逆引きホスト名も出ませんが、米国からわざわざ?

怪しさ度99%・・・・・・  ←早ガッテンかな?
念のために、sudo chkrootkitでお土産を置いていないか?を調べます。



次に sudo lsof -i で、変なポートが開閉されていないかを再チェック



最後に当たられたポート関連場所をでウィルス検査。
『$ sudo clamscan -r -i /home/kimiko/app/jog-0803』
『$ sudo clamscan -r -i /usr』

異常がないので、まだ侵入前の予備段階だったのかも? ^^)
ますます、おもしろくなってきました・・・・・^^)

次はTakeshichさんから教えていただいたnmapで自分のIPアドレス宛にポートスキャンを試してみようかな?

2014/12/23

ネット攻撃 北朝鮮:中国:米国

SPE関連で上記3国周辺の騒動が拡大していますよね。
そこで、しばらく観ていなかったネット攻撃状態Mapを見てみました。



相変わらず攻撃対象の90%以上が米国になっています。
攻撃側は踏み台にされている国も含まれているのですが、やはり中国が目立ちます。

踏み台の有無を含めて、中国の無法国家ぶりがここでも露呈されていますね~ ^^)

Attack-types上位8位内のポートで、自宅サーバーが使っているのはsshの22番です。
で、さっそくssh-serverの使用ポートを、無作為に選択した4桁数値に変更しました。

そして、ここへの接続はufwでLan内の特定端末からだけに限定しました。

あと、開放しているのは9000番台で、Opensimサーバー用だけです。
ルーター経由でのサーバーなので、ルーターが頑張ってくれてるはず?

これで自宅サーバーが踏み台にならない? ←考えすぎ? 無駄な努力?
さて、Linuxで使い易いポート監視のパッケージが無いかな~? ^^)