Osgrid用サーバーのOS変更ですw
先日Debian-7.5.0に変更したばかりですが、システムのLog-file類が頻繁に書き込まれますので、SSD寿命がやはり心配になりやめることにしました。
そして今年4月に問題になったOpenSSL、先日のGnuTLSの脆弱性、ネット攻撃地図閲覧を機会に、サーバーのセキュリティ対策も考えてみました。
1)不要なものはインストしない>特にサーバー類
openssh、x11vnc、vsftpd、Mysql Web-serverなどはインストしない。
2)firewallは最小限に
ポートで攻撃対象になりやすい20,21,22,23,80,3389,3390,53,445,123,5900,5901,8080など余計なものはすべて閉鎖し、gird用のみを開けておきます。
上記1)のためにTinyCore Linuxを採用し、必要なものは自分で追加する方式にしました。
ユーザーのpasswdも設定しておきます。
OSおよびデーター類はすべてRamに書き込まれて稼動されます。
そしてShut-down時には、ファイル類はusbメモリーへ保存されます。
サーバーの遠隔操作はできなくなりますが、安全性の方が重要ですよね~
モニターとキーボードは、切替WS方式にしました。
データー類はUSBメモリーで移動させます。
これで踏み台にされる心配は無いかなぁ~~? ←あまい!
I like creating Vehicles in SL. I like Raspberry Pi, Opensim & linux too in RL :)
2014/07/10
2012/04/09
Tiny Core LinuxのX35機へリモート接続できるようにしました

HDDやSDDを常時使用せずに、Tiny Core LinuxでOSgridへSim接続しているX35機を、Windows7機で有線LAN経由のリモート制御がきるようにしました。
金欠のため、X35機用のモニターとキーボードを買えなかったからです。
(小遣い豊富で広いお部屋なら、こんなことしなくてもOKなのに><)
以下は備忘録です。
1)X35に、AppBrowserでx11vnc.tcz (1.3MB)をOnBoot指定でインスト
VNCサーバー用パッケージです。
2)X35の端末画面で、以下のコマンドを実施
x11vnc -forever -passwd ***** -allow 192.168.**.**
パスワードを設定し、内部アドレス機からの接続に限定してます。
(参照)http://builder.japan.zdnet.com/os-admin/20409550/
3)Windows7機にはRealVNC Ver.4.1.2のクライアントだけをインスト
Download先:http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.html
SSはWindow7機のモニター画像です。
X35機のTiny Core Linux画面窓が出ていて、ここから制御できます~ ^^)
これでアパッチしてきたキーボードとモニターをWindowsXP機に戻せます。
(WindowsXP機のOSをミスで消してしまったのはナイショです ><)
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