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2023/04/21

【Ubuntu 22.04にUbuntu Proを適用する】
添付Linkの記事を参照して、ここのmastodonサーバーのOS(ubuntu-server22.04)をProに切り換えましたので、10年のLTSになりました。(5台まで無料)


これでOSはあと9年間2032年4月まで継続性が確保できました。
(その頃、アタシはアラキューのババア?。。。。 )

qiita.com/hiro-torii/items/4de

 


 

2023/04/16

 ubuntu22.04を使用し、Mastodon4.1.2とrbenvでRuby3.0.6をインストールできる事例をやっとみつけました。
「【Ubuntu】Mastodonをインストール」
vpslife.server-memo.net/mastod

今まではRubyのインストはubuntuのパッケージを使用していたのと、公式の Mastodonとはディレクトリーの構成が異なっていましたが、今回見つけた事例では公式と同じインストールになっています。

cerbotのインストールも非常に丁寧な記載がありました。😍 

追記230429
「Nginx公式サイトのリポジトリを使用してnginxをインストール」ではエラーが出ますので、nginxはubuntuの公式パッケージをインストールしました。

#cerbot

2023/02/25

【Mastodonのおひとり様サーバー立上げ成功~^^)】
https://kimikodover.ddns.net/home

使用機材:6年前購入のBxbt2807(SDPは2.5wのファンレス)
OS :ubuntus-servwr-22.04.1
mastodon-version: v4.0.2



インスト参考情報:
  Ubuntu 22.04 に Mastodon Social Network をインストールする方法
  https://ja.linux-console.net/?p=3603#gsc.tab=0
完璧詳細な説明で、私のドメイン名以外はコマンドをコピペするだけ。

ドメインはNoipのDNS、
SSL認証はcertbotで、どちらも無料。
費用は電気代だけで、約80円/月

通常待機時のCpu稼働率は2%以下。
HDD残り:425G
メモリー残:6.7G

Noipへのサブスク1回/月
cerbot再認証1回/3か月を忘れないように!(未経験)

データーベースのバックアップ・リストアも要勉強^^)



2017/12/27

ubuntu-server に rkhunter

必須のスパム・Back-Door対策に【rkhunter】をインストール。

(参照)https://sys-guard.com/post-15162/


2016/07/26

Ubuntu 16.04.1 LTSへのUpgrade

BXBT-2807へ「Ubuntu Server 16.04 LTS」をインストールして、StandaloneなHypergridのOpensimサーバーを稼働させているのですが、リモートアクセスしたときのオープニングで「16.04.1」の表記に気づきました。 ← 今更?


公式発表では「16.04.1 LTS」は7月21日リリースなので、4~5日前になりますね。

時々は「apt-get update、apt-get upgrade」の通常作業をしていましたが、大量にupgradeされた記憶はありませんでしたから、簡単にポイントを通過したみたいです。

BXBT-2807はヘッドレスでの運用ですが、OSも含めて順調です~^^)

2016/07/02

Ubuntu-Sever 16.04 LTS のBug?、あるいは仕様変更?

前の日記で、「chkrootkitからの誤報>>Back_doorが仕込まれた?」って表現しましたが、どうもUbuntu-Sever 16.04 LTS のBugか、仕様変更のどちらかの原因だった感じがしています。

Linux/EburyやOperation Windigoを調べていて、以下の日本語の記事を見つけました。

「オペレーションWindigo:大量のLinuxサーバーの認証情報を盗むマルウェア活動を解き明かす」
http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/140626/

記事内で、Windigoの検出方法が紹介されていますが、抜粋は以下の通りです。

「「Linux/Ebury」の場合、シェルから「ssh -G」というコマンドを打ってみる。「Linux/Ebury」は、本来「G」というオプションは存在しないため、感染していなければ、「ssh: illegal option -- G」とエラーが返される。「Linux/Ebury」が、「-Gオプション」を追加する特徴を逆手にとったチェック方法だ。


他の海外の記事でも、Windigo感染有無の見分けるには、以下の命令実行で済むと紹介されてます。
ssh -G 2>&1 | grep -e illegal -e unknown > /dev/null && echo "System clean" || echo "System infected"

どちらの見分け方も、原理は同じですね。
chkrootkitも同様の判定手法を採用しているとのことです。

そこで、家で稼働している3つのlinuxで試してみました。
1)raspberry_pi2機 Linux raspi 4.1.19-v7+ #858 SMP Tue Mar 15 15:56:00 GMT 2016 armv7l
2)XS-35機 Ubuntu 14.04.4 LTS (GNU/Linux 3.13.0-91-generic i686)
3)bxbt機 Ubuntu 16.04 LTS (GNU/Linux 4.4.0-28-generic x86_64)

「ssh -G」を実行してみますと、
1)では「ssh: illegal option -- G」


2)では「unknown option -- G」


3)「illegal option あるいunknown option」の返答なしです。


これで、chkrootkitが警報を出した原因が解ったような気がします。

でも3)のbxbt機で、Ubuntu-server 16.04 LTSのクリーンインストール直後の最初の立ち上げでも、「ssh -G」の実行結果は同じになります。まさか、最初からrootkit付きのimgファイルが配布されたとは思えませんし。。。


Ubuntu 16.04でopenssh-clientの仕様変更がなされたのか、それともバグなのかがはっきり解りません。

7月末リリース予定の16.04.01 LTSで元に戻るかな~?

---------------------------------------------------------------------
(追記2016.07.02 15:20)
仕様追加で-GがOKになっていますね。。。。
http://man.openbsd.org/ssh

「 -G   Causes ssh to print its configuration after evaluating Host and Match blocks and exit.」

最初に表記される以下の部分に「-G」がないので、誤解していました。
     ssh [-1246AaCfGgKkMNnqsTtVvXxYy] [-b bind_address] [-c cipher_spec]
         [-D [bind_address:]port] [-E log_file] [-e escape_char]
         [-F configfile] [-I pkcs11] [-i identity_file] [-L address]
         [-l login_name] [-m mac_spec] [-O ctl_cmd] [-o option] [-p port]
         [-Q query_option] [-R address] [-S ctl_path] [-W host:port]
         [-w local_tun[:remote_tun]] [user@]hostname [command]

でも、rootkitが仕込まれたのではないことが判りましたので、一安心です^^)

2016/06/30

chkrootkitからの誤報>>Back_doorが仕込まれた?

(OSいじりちうの備忘録です<文脈・誤字不問です~ ^^)
Ubuntu-Sever 16.04 LTSをインストールしたBxbt-2807で、chkrootkitを実行した結果、下記の1行をみつけました。

「Searching for Linux/Ebury - Operation Windigo ssh... Possible Linux/Ebury - Operation Windigo installetd」
「Eburyっていう(ssh関連の)Rootkitがしこまれたよ」?


ぐぐってみると、「chkrootkitのバグ・誤報」って情報が溢れています。
でも、なぜか英語の情報ばっかりだわ。。。。。><

気になるので、ステップを追ってUbuntu-Sever 16.04 LTSをクリーンインストールし直してみます。
(↑ OSいじり遊びの理由ができた~~ ^^)


1)正規urlからダウンロードしたimgファイルで、CDを使用して最小構成をインストール
    Openssh-server、Standard systemもインストール対象からはずしておきます。

2)sudo apt-get update, sudo apt-get upgrade で、OSをUpdateしておきます。
    kept-backが出ているので、sudo apt-get dist-upgrade

3)rootのパスワードを変更しておきます。
   sudo passwd root

4)ufw をインストールして、すべてのポートを閉じておきます。(自宅サーバーなので)
   sudo ufw disable
   sudo ufw default DENY
   sudo ufw enable

5)chkrootkitをインストールし、実行
   sudo apt-get install chkrootkit
   sudo chkrootkit

お~~、もうこの段階で以下の警報がでています。
「Searching for Linux/Ebury - Operation Windigo ssh... Possible Linux/Ebury - Operation Windigo installetd」

変な所へは接続していませんし、ポートも閉じていますので、5分ほどの間にrootkitが仕込まれたとは考えにくいですよね。
やっぱりchkrootkitのバグですね~。

どうも、 chkrootkitのサポートは休止しているみたいで、改善されないみたいです。

6)nano, openssh-serverをインスト
   sudo apt-get install openssh-server
   sudo apt-get install nano
   sudo nano /etc/ssh/sshd_config で、使用ポート22を「xxxxx」にし、
   PermitRootLogin no に変更
   
   ufwで、変更したポートをLan内の特定機からのみに開いておきます。
     sudo ufw allow from 192.168.**.** to any port xxxxx

7)chkrootkitの代わりに、rkhunterをインストールします。
   sudo apt-get install rkhunter
   使用方法
         sudo rkhunter --update 更新
    sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新、OSupdate/upgrade時に必要
    sudo rkhunter -c     チェック実行

   scanしてみましたが、rkhunterは「異常なし」でオールグリーンです^^)
   No warnings were found while checking the system.

8)あと、以下のものを順次インストールしていきます。
   lsof, aptitude, bash-completion, lm-sensors, screen, dnsutils, mono-complete,
   exim4, logwatch
    
9)rkhunterで、File-properties-data更新後に再チェック
        sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新
        sudo rkhunter -c     チェック実行
  
10)Opensimを入れて、運転開始





ここで、rkhunterのscan経過をSSで追ってみます。

まず、File-propertiesのチェック結果画面
OSのupgradeや新規パッケージのインストロール後にrkhunterを作動させると、ここに警報が出る場合があります。
「sudo rkhunter --propupd  File-properties-data更新」の実行が必要になります。


次は心臓部のrootkit検査中の画面


NetworkやLocal-hostの設定状態もチェックしてくれています。


最後は総合結果の表示です。




OpenSim立ち上げ後にscanしてみると警報がでました。

「sudo nano /var/log/rkhunter.log」でログファイルを調べてみると、
Performing filesystem checks
[07:33:58] Warning: Suspicious file types found in /dev:
[07:33:58] /dev/shm/mono.15209: data

ファイル形式がちと変わっていますが、Opensimでmonoが実行中にramdisk領域(tmpfs)に作成される一時ファイルです。15209の部分がいろいろ変化します。
OpenSimを停止させると、このファイルは無くなりますね。

安全だろうと勝手に思い込んで、rkhunter設定ファイルを編集

$ sudo nano /etc/rkhunter.confに以下を追記して安全定義しました。。。^^)
ALLOWDEVFILE=/dev/shm/mono.*

さて、大丈夫かな~?<< もう少し遊べそう・・・・

2016/06/29

Ubuntu-Sever 16.04 LTSをインストールしてみました

まだBxbt-2807のOS換装で遊んでいます^^)

前回インストしたDebian8.*なら、LTSになるはずですが、どうもはっきりしません。

そこで、サポート期限がはっきりしている「Ubuntu-Sever 16.04 LTS」に換装しました。
これなら、2021年4月までサポートがあります。← マイクロソフトより親切だぁ!

Downloadしたimgファイルは670MBで、CD1枚に焼けるサイズです。
Bxbt-2807のbiosはdefaultからboot優先順位を変更しただけでOKでした。

インストール途中での各種サーバーパッケージ選択は、すべて非選択にしました。
先にufwを入れてFire-wallを設定してからの方が安心できると思ったからです。

あとから、以下のパッケージをapt-getでインストしています。
nano, ufw, openssh-server, lsof, aptitude, bash-completion, chkrootkit, lm_sensors, screen, dnsutils, mono-complete, exim4, logwatch

SSはリモート接続したときの立ち上がり画面ですが、Debianよりも良さそう。



まずupdate要・不要が接続時に判りますね~^^)
それとdhclientで接続しているポートが少なくなっています。

メモリー使用量は大差ありません。
ヘッドレス化もOKでした。

特筆すべきは、monoのVersionが大分あがっていて、4.2.1になっていました。

まあ、Opensimのサーバーにはどれも影響しませんが、正常に稼働しています。。^^)
(成功したときの感動が、だんだん少なくなっていきます・・・・><)

2014/08/08

LinuxでSecond-Life

OSをubuntu-14.04に入れ替えた旧XP機でSLを実験してみました。

Viewer は Second Life 3.7.13 (292225) Jul 22 2014 06:25:54 (Second Life Release)

ハードウェアは、グラボーなしで以下のものです。
CPU: Intel(R) Pentium(R) Dual  CPU  E2160  @ 1.80GHz (1800 MHz)
Memory: 4GB
OS Version: Linux 3.13.0-32-generic #57-Ubuntu SMP Tue Jul 15 03:51:12 UTC 2014 i686



グラボーなしなのでFPSは3、CPU負荷率80%程度。
緊急避難的な使用は充分に可能みたい。

これ、文字通り『WindowsXP機のSecond-Life』> 第2の人生かな? ^^)

2014/07/21

LinuxでWindows用のJw_cad立上げ

旧DesktopでLinxをいろいろ入れ替えて遊んでいましたが、今回はubuntu-14.04を試してみました。
いあー、本当に無料とは思えないほどよく出来ています。

アルバイト先でも使用しているJw-cad(Windows用)が稼動させれないかと挑戦してみました。
まず『ubuntuソフトウェアーセンター』でwineを検索してインストールします。

次に以前から使用しているjww711.exe(少し古いです)を、以下のWine説明書とおりにinstallして立ち上げてみました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/Wine



うまく稼動しています。
これでXPなしでも大丈夫~~~ ^^)  ←あまい!

2012/03/24

Linuxで、OSgridのSimサーバー


UbuntuでRamdiskの落とし穴に、3日間はまり込んでいました ><

考えすぎてたみたいだけど、Linuxでは方々のディレクトリがRamdiskだなんて、全く知らなかったわ。
特に軽量Linuxでは、Boot時以外はRAMだけで稼動できるのも多いですね。

んで、『df』コマンドいれてみると、Ubuntu11.10ではtmpfsがすでに/run以下にありそう。

そこで、Osgridのプログラム・データー一式をosgrid074っていう名前のフォルダーにまとめて、/run/shmのディレクトリに入れてから、一旦電源を落としてパソコンを再立上げすると、やっぱり今書き込んだosgrid074が消えていました。^^

再度ここへ書き込んでから、/run/shm/osgrid074/binから『mono OpenSim.exe』コマンドで、ばっちりRamdiskでSimの稼動に成功しました~~^^)
これなら、データーベースも全部RAMで組み替えされていきます。

SSではSimサーバーのVersionに、Unix/Monoってでています・・・・
おし、これでSSDの寿命が延ばせるじゃん~ ^^)
(Back-up忘れると大変だぞ~~!)

ちなみに、今いるところの西側のkimiko_iskandは、
立上げ失敗して自分では消せない幽霊Simになってしまいました。。。。。
(よく見ると、この種のSimが案外と多くありそうです。。。。)

これで30Wたらずだから、1日の電気代が18円くらいかな?
1ヶ月540円で、何個のSimを動かせるのかな~?
(パソコンの償却費を忘れてるぞ!)

その前に、キーボード・マウス・モニターの切替器がほすい。。。。。 ^^)