opensimのversionが0.9.0.0になっていましたので、サーバープログラムを入れ替えました。以下はその備忘録です。(StandaloneのHypergridで運用)
(1)mysqlのデーターベースをバックアップ
mysqldump -uroot -p**** -r hypergrid_backup.sql --single-transaction hypergrid
****はパスワードです。
(2)Opensim.iniを編集改変
1)[Const]で以下の2箇所を変更
BaseHostname = "kimikodover.ddns.net"
PublicPort = "9000"
2)[Network]で以下を変更
http_listener_port = 9000
3)[Architecture]で、以下をコメントアウトして採用
Include-Architecture = "config-include/StandaloneHypergrid.ini"
(3)config-includeディレクトリのStandaloneCommon.iniを編集改変
1)SQLiteを不採用にし、以下の2行をコメントアウトしてMySqlを採用
StorageProvider = "OpenSim.Data.MySQL.dll"
ConnectionString = "Data Source=localhost;Database=hypergrid;User ID
=root;Password=******;Old Guids=true;"
2)[GridService]で以下を修正
Region_hg_kimiko_c = "DefaultRegion, FallbackRegion"
3)[GridInfoService]で以下を修正し、uasをコメントアウト
gridname = "Kimiko Grid"
gridnick = "kimikogrid"
uas = ${Const|BaseURL}:${Const|PublicPort}/
4)パーミッション変更し、所有者以外は見れないように変更
sudo chmod 700 StandaloneCommon.ini
(4)以前のRigionsディレクトリのRigion.iniをそのまま新へコピペ
記載漏れはないかな?
無事に新バージョンで稼働しています ^^)
外部からの接続ログインは、【http://kimikodover.ddns.net:9000】でどうぞ^^)
(ClientのViewerに、Singularityが必要です。。。)
I like creating Vehicles in SL. I like Raspberry Pi, Opensim & linux too in RL :)
2017/11/18
2016/06/16
Stand-aloneでHypergridなOpensimサーバー2
しばらく使っていなかったStand-aloneでHypergridなOpensimサーバーをopensim-0.8.2.1にversion-upしました。
パソコンはサブ機として使用していたXS35で、OSはLinux-Beanです。
今回もShinobarさんの、以下の解説を参考にさせていただきました。
「スタンドアロンだけどハイパーグリッド ver.0.8.1」
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=21148#p21148
XS35機はファンレスで消費電力20W弱ですが、今回はハードディスクをセットしていますので、夏場の高温に耐えるかどうかが心配です。
壊れたら、新しいのでもっと消費電力の少ない製品が出ているので、買い替えるかな?
OSgridとJOGのときの持ち物をiarで復活させると、約7000アイテムで1.3GBほどあります。
これではRaspberry_Pi2でのRamdisk運用は無理ですね。。。。。
Hypergridアドレスは、kimikodover.ddns.net:9000 です ^^)
パソコンはサブ機として使用していたXS35で、OSはLinux-Beanです。
今回もShinobarさんの、以下の解説を参考にさせていただきました。
「スタンドアロンだけどハイパーグリッド ver.0.8.1」
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=21148#p21148
XS35機はファンレスで消費電力20W弱ですが、今回はハードディスクをセットしていますので、夏場の高温に耐えるかどうかが心配です。
壊れたら、新しいのでもっと消費電力の少ない製品が出ているので、買い替えるかな?
OSgridとJOGのときの持ち物をiarで復活させると、約7000アイテムで1.3GBほどあります。
これではRaspberry_Pi2でのRamdisk運用は無理ですね。。。。。
Hypergridアドレスは、kimikodover.ddns.net:9000 です ^^)
2015/02/05
Raspberry Pi で Opensim Hypergrid-StanAlone 立上げ
新型のRaspberry Piはまだ届きませんが、待っている間に旧RaspberryPiでHypergrid-StanAloneを立上げてみました。
以下は備忘録です。
1)raspbianを以下からdownloadし、Win32DiskImagerでSDカードに焼付け
http://www.raspberrypi.org/downloads/
2)最初に立ち上げで以下に設定
Local:デフォの英語のまま
SDカード容量:残り領域の使用拡大
sshサーバー:使用
画面:Textモードを選択
3)アップデート
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
3)rootのパスワードを設定(安全対策)
$ sudo passwd root
4)デフォルトユーザであるpiは削除する(安全対策)
$ sudo userdel -r pi
以下の様なエラーが発生したら、kill 2498とかでプロセスを削除する
userdel: user pi is currently used by process 2498
(rootで再ログインが必要になる)
5)新しい一般ユーザを作る
$ sudo adduser kimiko
$ sudo visudo で以下を追加
kimiko ALL=(ALL) ALL
6)ufwのインスト(安全対策)
$ sudo apt-get install ufw
$ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
$ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)
$ sudo ufw allow from 192.168.***.*** to any port *****
(ssh用でローカルからに限定する))
$ sudo ufw allow 9000 (opensim用)
$ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
$ sudo ufw status (ufw ステータス確認)
7)sshの設定(安全対策)
$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
4行目 port 22 を別途5桁程度の数字に変更
27行目:noに変更してrootログイン禁止
PermitRootLogin no
最終行にkimikoだけログイン可能を追記・記載
AllowUsers kimiko
再スタート
$ sudo /etc/init.d/ssh restart
8)SDカード寿命対策 >> Ramdisk活用
rootで作業
# nano /etc/fstab で以下の4行を追加
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults 0 0
その後、
# mount /tmp
# mount /var/tmp
# mount /var/log
# cd /
# mkdir ramdisk
# chmod 777 ramdisk
# nano /etc/rc.local
以下の1行を追加
mount -t tmpfs -o size=256m tmpfs /ramdisk
これでrebootする
9)mono、lsof のインスト
$ sudo apg-get install mono-complete
$ sudo apt-get install lsof
$ sudo lsof -i
10)DDNSのインストール
以下のブログを参考にインストール
『Linux(Raspbian)でダイナミックDNSを使う』
http://aquanet-it.biz/blog/?p=1380
11)opensimインストール
$ wget http://opensimulator.org/dist/opensim-0.8.0.3.tar.gz
$ tar zxvf opensim-0.8.0.3.tar.gz
12)『リカのきままなブログ』を参考に、libode.soとlibopenjpeg.soをコンパイル
(http://rikachann.slmame.com/e1377543.html)
貴重な情報ありがとうございました
a)libode.soをopensim/bin/lib32ディレクトリーにコピー
b)opensim/bin/Ode.NET.dll.configを編集
c)libopenjpeg.soをopensim/binディレクトリーへコピー
d)opensim/bin/OpenMetaverse.dll.configを編集
13)OpenSim.iniを編集
physicsをODEに切り替える
physics = OpenDynamicsEngine
14)Hypergrid-Standaloneモードの設定
以下のブログ記事通りに設定 シノバーさまありがとうございました。
『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430
15)ramdiskへコピー
$ cp -R opensim-0803 /ramdisk/
16)ramdiskへ移動してopensimを立上げ
$ cd /ramdisk/opensim-0803/bin
$ mono OpenSim.exe
**サーバー電源OFF前に、ramdisk内容の保存を忘れないように!
Ramがあと512MB増加すれば、もっとSimの数を増やせそうです。
iarのファイルが大きいと障害になるので、JOGかOsgridなどに接続させて立ち上げる必要がありそうです。
でも数ワットの電気使用量なので、すっごくエコだわ ^^)
以下をViewerのMapの検索窓に貼って検索すれがこちらへTPできます。
(時々改造試験などで落ちていますが・・・^^)
http://kimikodover.ddns.net:9000/
以下は備忘録です。
1)raspbianを以下からdownloadし、Win32DiskImagerでSDカードに焼付け
http://www.raspberrypi.org/downloads/
2)最初に立ち上げで以下に設定
Local:デフォの英語のまま
SDカード容量:残り領域の使用拡大
sshサーバー:使用
画面:Textモードを選択
3)アップデート
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
3)rootのパスワードを設定(安全対策)
$ sudo passwd root
4)デフォルトユーザであるpiは削除する(安全対策)
$ sudo userdel -r pi
以下の様なエラーが発生したら、kill 2498とかでプロセスを削除する
userdel: user pi is currently used by process 2498
(rootで再ログインが必要になる)
5)新しい一般ユーザを作る
$ sudo adduser kimiko
$ sudo visudo で以下を追加
kimiko ALL=(ALL) ALL
6)ufwのインスト(安全対策)
$ sudo apt-get install ufw
$ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
$ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)
$ sudo ufw allow from 192.168.***.*** to any port *****
(ssh用でローカルからに限定する))
$ sudo ufw allow 9000 (opensim用)
$ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
$ sudo ufw status (ufw ステータス確認)
7)sshの設定(安全対策)
$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
4行目 port 22 を別途5桁程度の数字に変更
27行目:noに変更してrootログイン禁止
PermitRootLogin no
最終行にkimikoだけログイン可能を追記・記載
AllowUsers kimiko
再スタート
$ sudo /etc/init.d/ssh restart
8)SDカード寿命対策 >> Ramdisk活用
rootで作業
# nano /etc/fstab で以下の4行を追加
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults 0 0
その後、
# mount /tmp
# mount /var/tmp
# mount /var/log
# cd /
# mkdir ramdisk
# chmod 777 ramdisk
# nano /etc/rc.local
以下の1行を追加
mount -t tmpfs -o size=256m tmpfs /ramdisk
これでrebootする
9)mono、lsof のインスト
$ sudo apg-get install mono-complete
$ sudo apt-get install lsof
$ sudo lsof -i
10)DDNSのインストール
以下のブログを参考にインストール
『Linux(Raspbian)でダイナミックDNSを使う』
http://aquanet-it.biz/blog/?p=1380
11)opensimインストール
$ wget http://opensimulator.org/dist/opensim-0.8.0.3.tar.gz
$ tar zxvf opensim-0.8.0.3.tar.gz
12)『リカのきままなブログ』を参考に、libode.soとlibopenjpeg.soをコンパイル
(http://rikachann.slmame.com/e1377543.html)
貴重な情報ありがとうございました
a)libode.soをopensim/bin/lib32ディレクトリーにコピー
b)opensim/bin/Ode.NET.dll.configを編集
c)libopenjpeg.soをopensim/binディレクトリーへコピー
d)opensim/bin/OpenMetaverse.dll.configを編集
13)OpenSim.iniを編集
physicsをODEに切り替える
physics = OpenDynamicsEngine
14)Hypergrid-Standaloneモードの設定
以下のブログ記事通りに設定 シノバーさまありがとうございました。
『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430
15)ramdiskへコピー
$ cp -R opensim-0803 /ramdisk/
16)ramdiskへ移動してopensimを立上げ
$ cd /ramdisk/opensim-0803/bin
$ mono OpenSim.exe
**サーバー電源OFF前に、ramdisk内容の保存を忘れないように!
Ramがあと512MB増加すれば、もっとSimの数を増やせそうです。
iarのファイルが大きいと障害になるので、JOGかOsgridなどに接続させて立ち上げる必要がありそうです。
でも数ワットの電気使用量なので、すっごくエコだわ ^^)
以下をViewerのMapの検索窓に貼って検索すれがこちらへTPできます。
(時々改造試験などで落ちていますが・・・^^)
http://kimikodover.ddns.net:9000/
2014/11/20
2014/11/15
DebianのDesktop版も良いわぁ~^^
まだマイブームが続いています。
今度はHDDに戻して、debian-7.7.0-i386-lxdeをインストールしてみました。
GUIですがlxdeは軽快なDesktop用のXです ^^)
立上げ直後のXS35機メモリー使用量は80MB足らずです。
OpensimをHypergridモードで動かしながらWeb Browserを立ち上げてみても、使用量は430MB程度で4GBメモリーでは余裕ありすぎです。
これなら、Hypergridで持ち物やREZ物を相当増やしても大丈夫そうです。
母艦のWindows7機でftpクライアントのWinSCPを立上げ、XS35機へリモート接続すると、Opensimのデーターバックアップは母艦側にも保存できます。
アタシはフォルダー丸ごとバックアップしています ←手抜き派?
Opensimのversionが0.8.0.3に変わりましたが、変更作業もすっごく楽にできました。 ^^)
----------------------------------------------------------------------------
(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。
今度はHDDに戻して、debian-7.7.0-i386-lxdeをインストールしてみました。
GUIですがlxdeは軽快なDesktop用のXです ^^)
立上げ直後のXS35機メモリー使用量は80MB足らずです。
OpensimをHypergridモードで動かしながらWeb Browserを立ち上げてみても、使用量は430MB程度で4GBメモリーでは余裕ありすぎです。
これなら、Hypergridで持ち物やREZ物を相当増やしても大丈夫そうです。
母艦のWindows7機でftpクライアントのWinSCPを立上げ、XS35機へリモート接続すると、Opensimのデーターバックアップは母艦側にも保存できます。
アタシはフォルダー丸ごとバックアップしています ←手抜き派?
Opensimのversionが0.8.0.3に変わりましたが、変更作業もすっごく楽にできました。 ^^)
----------------------------------------------------------------------------
(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。
2014/11/04
Debian7.7の最小構成でOpensimサーバーを
Opensim用のOS入れ替えが最近のマイブームですw ^^)
今度はDebianの最小構成で、OpensimのStandaloneのHyperGridモードに挑戦してみました。
以前からCUIでOpensimを稼動させたくて、先日はUbuntu-Severにトライしたのですが、あいにくXS-35機のLanカードを認識してくれないので、ギブアップ・・・・><
ネットでいろいろ見ていますと、Debianの最小構成でサーバー構築されている例が沢山ありましたので、それを参考にしながら、以下の手順でやってみました。
SSはLan経由で親機からsshで遠隔操作、立ち上げたところです ^^)
(以下はあたし用の備忘録です)
(1)4ヶ月ほど前に取得したdebian-7.5.0-i386-netinst.isoをCDに焼いて、OSをインスト。
・言語は英語のままで。←Opensimは日本語だとまずいみたいです。
・プログラム選択のときに、Desktop-Envや他のServerの選択をはずして最小構成に。
・Net-installなので、最新版の7.7になります~ ^^)
(2)sudoをインストール
su
apt-get install sudo
visudo で以下のroot行の下へ1行挿入
# User privilege specification
root ALL=(ALL) ALL
kimiko ALL=(ALL) ALL
(3)Firewallの設定
$ sudo apt-get install ufw
$ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
$ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)
$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 22 (ssh)
$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 21 (ftpd)
$ sudo ufw allow 9000
$ sudo ufw allow 9001
$ sudo ufw allow 9002
$ sudo ufw allow 9003
$ sudo ufw allow 9004
$ sudo ufw allow 9005
$ sudo ufw allow 9006
$ sudo ufw allow 9007
$ sudo ufw allow 9008
$ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
$ sudo ufw status (ufw ステータス確認)
sshとftpdはローカルからに限定しておきます ^^)
(4)sshのインストール
$sudo apt-get install ssh
$sudo nano /etc/ssh/sshd_config で設定変更
27行目:noに変更してrootログイン禁止
PermitRootLogin no
$sudo /etc/init.d/ssh restart
[ ok ] Restarting OpenBSD Secure Shell server: sshd.
(5)rootになれるユーザーを限定
$sudo usermod -G adm kimiko
$sudo nano /etc/pam.d/su
15行目:コメント解除しグループ名追記
auth required pam_wheel.so group=adm
(6)vsftpd のインストール
先日の『Lubuntu-14.04』のときと同じ
http://kimikodover.blogspot.jp/2014/11/oslubuntu-1404.html
(7)mono-completeインストール
$ sudo apt-get install mono-complete
Document関連で少しエラーを吐いていたのですが、気にしないで進めました・・・^^)
(8)Opensim稼動
フォルダーごとバックアップしていたhg-0802をコピペして、運用開始^^)
まだセキュリティが不十分かな?
スパマーの踏み台にされませんよ~に~ ^^)
----------------------------------------------------------------------------
(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。
今度はDebianの最小構成で、OpensimのStandaloneのHyperGridモードに挑戦してみました。
以前からCUIでOpensimを稼動させたくて、先日はUbuntu-Severにトライしたのですが、あいにくXS-35機のLanカードを認識してくれないので、ギブアップ・・・・><
ネットでいろいろ見ていますと、Debianの最小構成でサーバー構築されている例が沢山ありましたので、それを参考にしながら、以下の手順でやってみました。
SSはLan経由で親機からsshで遠隔操作、立ち上げたところです ^^)
(以下はあたし用の備忘録です)
(1)4ヶ月ほど前に取得したdebian-7.5.0-i386-netinst.isoをCDに焼いて、OSをインスト。
・言語は英語のままで。←Opensimは日本語だとまずいみたいです。
・プログラム選択のときに、Desktop-Envや他のServerの選択をはずして最小構成に。
・Net-installなので、最新版の7.7になります~ ^^)
(2)sudoをインストール
su
apt-get install sudo
visudo で以下のroot行の下へ1行挿入
# User privilege specification
root ALL=(ALL) ALL
kimiko ALL=(ALL) ALL
(3)Firewallの設定
$ sudo apt-get install ufw
$ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
$ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)
$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 22 (ssh)
$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 21 (ftpd)
$ sudo ufw allow 9000
$ sudo ufw allow 9001
$ sudo ufw allow 9002
$ sudo ufw allow 9003
$ sudo ufw allow 9004
$ sudo ufw allow 9005
$ sudo ufw allow 9006
$ sudo ufw allow 9007
$ sudo ufw allow 9008
$ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
$ sudo ufw status (ufw ステータス確認)
sshとftpdはローカルからに限定しておきます ^^)
(4)sshのインストール
$sudo apt-get install ssh
$sudo nano /etc/ssh/sshd_config で設定変更
27行目:noに変更してrootログイン禁止
PermitRootLogin no
$sudo /etc/init.d/ssh restart
[ ok ] Restarting OpenBSD Secure Shell server: sshd.
(5)rootになれるユーザーを限定
$sudo usermod -G adm kimiko
$sudo nano /etc/pam.d/su
15行目:コメント解除しグループ名追記
auth required pam_wheel.so group=adm
(6)vsftpd のインストール
先日の『Lubuntu-14.04』のときと同じ
http://kimikodover.blogspot.jp/2014/11/oslubuntu-1404.html
(7)mono-completeインストール
$ sudo apt-get install mono-complete
Document関連で少しエラーを吐いていたのですが、気にしないで進めました・・・^^)
(8)Opensim稼動
フォルダーごとバックアップしていたhg-0802をコピペして、運用開始^^)
まだセキュリティが不十分かな?
スパマーの踏み台にされませんよ~に~ ^^)
----------------------------------------------------------------------------
(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。
2014/10/13
HG旅行記>Kimiko Gridの世界?
OSgridがダウンしてから2ヶ月近くになりますが、まだ復帰しませんね。
そこでOpensimのStandalone-Hypergrid方式で、OSgridで稼動させていた9個のSimを復活させました。
これだと、持ち物もRez物も全て自己責任での管理です ^^)

立上げはシノバーさんの、以下の記載を参考にさせていただきました。
『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430
SSはJOGの住人になってから、ここへTPしたアバターです。
Singularityなら、『どこのグリッドの住人か?』も表示されますね^^)
Hypergrid方式のOpensimで運営されている所からなら、どなたでもViewerの世界地図で『http://kimikodover.sun.ddns.vc:9000』を検索するとTPできます。
アタシはどこのGrid住民にならなくても、直接にここへINできます。
そしてここからJOGやKitely、MetropolisなどへもTPできますね。
これって、ほんとうにすごいわ@@)
OSgridが復活しなくても、もう大丈夫かも? ← 不謹慎だぞ~!
そこでOpensimのStandalone-Hypergrid方式で、OSgridで稼動させていた9個のSimを復活させました。
これだと、持ち物もRez物も全て自己責任での管理です ^^)

立上げはシノバーさんの、以下の記載を参考にさせていただきました。
『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430
SSはJOGの住人になってから、ここへTPしたアバターです。
Singularityなら、『どこのグリッドの住人か?』も表示されますね^^)
Hypergrid方式のOpensimで運営されている所からなら、どなたでもViewerの世界地図で『http://kimikodover.sun.ddns.vc:9000』を検索するとTPできます。
アタシはどこのGrid住民にならなくても、直接にここへINできます。
そしてここからJOGやKitely、MetropolisなどへもTPできますね。
これって、ほんとうにすごいわ@@)
OSgridが復活しなくても、もう大丈夫かも? ← 不謹慎だぞ~!
2014/10/09
2014/09/25
HG旅行記>Hosoi Mura
OpensimのHyper-grid先で、日本の農村風景を楽しめます^^
以下をViewerの地図の地名検索で呼び出してTPできます^^
grid.kitely.com:8002:Hosoi Mura - Edo Honshu Japan
以下をViewerの地図の地名検索で呼び出してTPできます^^
grid.kitely.com:8002:Hosoi Mura - Edo Honshu Japan
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