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2017/11/18

Opensimを0.9.0.0にVersion Up

opensimのversionが0.9.0.0になっていましたので、サーバープログラムを入れ替えました。以下はその備忘録です。(StandaloneのHypergridで運用)

(1)mysqlのデーターベースをバックアップ
 mysqldump -uroot -p**** -r hypergrid_backup.sql --single-transaction hypergrid
 ****はパスワードです。

(2)Opensim.iniを編集改変
   1)[Const]で以下の2箇所を変更
      BaseHostname = "kimikodover.ddns.net"
      PublicPort = "9000"
   2)[Network]で以下を変更
      http_listener_port = 9000
   3)[Architecture]で、以下をコメントアウトして採用
      Include-Architecture = "config-include/StandaloneHypergrid.ini"

(3)config-includeディレクトリのStandaloneCommon.iniを編集改変
   1)SQLiteを不採用にし、以下の2行をコメントアウトしてMySqlを採用
      StorageProvider = "OpenSim.Data.MySQL.dll"
      ConnectionString = "Data Source=localhost;Database=hypergrid;User ID
          =root;Password=******;Old Guids=true;"

   2)[GridService]で以下を修正
      Region_hg_kimiko_c = "DefaultRegion, FallbackRegion"
   3)[GridInfoService]で以下を修正し、uasをコメントアウト
      gridname = "Kimiko Grid"
      gridnick = "kimikogrid"
      uas = ${Const|BaseURL}:${Const|PublicPort}/
   4)パーミッション変更し、所有者以外は見れないように変更
      sudo chmod 700 StandaloneCommon.ini

(4)以前のRigionsディレクトリのRigion.iniをそのまま新へコピペ

記載漏れはないかな?
無事に新バージョンで稼働しています ^^)

外部からの接続ログインは、【http://kimikodover.ddns.net:9000】でどうぞ^^)
(ClientのViewerに、Singularityが必要です。。。)



2016/06/16

Stand-aloneでHypergridなOpensimサーバー2

しばらく使っていなかったStand-aloneでHypergridなOpensimサーバーをopensim-0.8.2.1にversion-upしました。



パソコンはサブ機として使用していたXS35で、OSはLinux-Beanです。
今回もShinobarさんの、以下の解説を参考にさせていただきました。

「スタンドアロンだけどハイパーグリッド ver.0.8.1」
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=21148#p21148

XS35機はファンレスで消費電力20W弱ですが、今回はハードディスクをセットしていますので、夏場の高温に耐えるかどうかが心配です。

壊れたら、新しいのでもっと消費電力の少ない製品が出ているので、買い替えるかな?

OSgridとJOGのときの持ち物をiarで復活させると、約7000アイテムで1.3GBほどあります。
これではRaspberry_Pi2でのRamdisk運用は無理ですね。。。。。

Hypergridアドレスは、kimikodover.ddns.net:9000 です ^^)

2015/02/05

Raspberry Pi で Opensim Hypergrid-StanAlone 立上げ

新型のRaspberry Piはまだ届きませんが、待っている間に旧RaspberryPiでHypergrid-StanAloneを立上げてみました。



以下は備忘録です。

1)raspbianを以下からdownloadし、Win32DiskImagerでSDカードに焼付け
   http://www.raspberrypi.org/downloads/

2)最初に立ち上げで以下に設定
   Local:デフォの英語のまま
   SDカード容量:残り領域の使用拡大
   sshサーバー:使用
   画面:Textモードを選択

3)アップデート
   $ sudo apt-get update
   $ sudo apt-get upgrade

3)rootのパスワードを設定(安全対策)
   $ sudo passwd root

4)デフォルトユーザであるpiは削除する(安全対策)
   $ sudo userdel -r pi
   以下の様なエラーが発生したら、kill 2498とかでプロセスを削除する
     userdel: user pi is currently used by process 2498
     (rootで再ログインが必要になる)

5)新しい一般ユーザを作る
   $ sudo adduser kimiko
   $ sudo visudo で以下を追加
     kimiko    ALL=(ALL) ALL

6)ufwのインスト(安全対策)
   $ sudo apt-get install ufw
   $ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
   $ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)
   $ sudo ufw allow from 192.168.***.*** to any port *****
      (ssh用でローカルからに限定する))
   $ sudo ufw allow 9000 (opensim用)
   $ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
   $ sudo ufw status  (ufw ステータス確認)

7)sshの設定(安全対策)
   $ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
   4行目 port 22 を別途5桁程度の数字に変更
   27行目:noに変更してrootログイン禁止
   PermitRootLogin no
   最終行にkimikoだけログイン可能を追記・記載
   AllowUsers kimiko
   再スタート
   $ sudo /etc/init.d/ssh restart

8)SDカード寿命対策 >> Ramdisk活用
   rootで作業
   # nano /etc/fstab で以下の4行を追加
   tmpfs    /tmp    tmpfs    defaults    0    0
   tmpfs    /var/tmp    tmpfs    defaults    0    0
   tmpfs    /var/log    tmpfs    defaults    0    0

   その後、
   # mount /tmp
   # mount /var/tmp
   # mount /var/log
   # cd /
   # mkdir ramdisk
   # chmod 777 ramdisk

   # nano /etc/rc.local
   以下の1行を追加
   mount -t tmpfs -o size=256m tmpfs /ramdisk

   これでrebootする

9)mono、lsof のインスト
   $ sudo apg-get install mono-complete
   $ sudo apt-get install lsof
 
   $ sudo lsof -i

10)DDNSのインストール
   以下のブログを参考にインストール
   『Linux(Raspbian)でダイナミックDNSを使う』
     http://aquanet-it.biz/blog/?p=1380

11)opensimインストール
   $ wget http://opensimulator.org/dist/opensim-0.8.0.3.tar.gz
   $ tar zxvf opensim-0.8.0.3.tar.gz

12)『リカのきままなブログ』を参考に、libode.soとlibopenjpeg.soをコンパイル
     (http://rikachann.slmame.com/e1377543.html
      貴重な情報ありがとうございました

    a)libode.soをopensim/bin/lib32ディレクトリーにコピー
    b)opensim/bin/Ode.NET.dll.configを編集
    
     
    

    c)libopenjpeg.soをopensim/binディレクトリーへコピー
    d)opensim/bin/OpenMetaverse.dll.configを編集
    
     
    


13)OpenSim.iniを編集
   physicsをODEに切り替える
   physics = OpenDynamicsEngine

14)Hypergrid-Standaloneモードの設定
   以下のブログ記事通りに設定 シノバーさまありがとうございました。
   『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
   http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430   

15)ramdiskへコピー
   $ cp -R opensim-0803 /ramdisk/

16)ramdiskへ移動してopensimを立上げ
   $ cd /ramdisk/opensim-0803/bin
   $ mono OpenSim.exe

**サーバー電源OFF前に、ramdisk内容の保存を忘れないように!

Ramがあと512MB増加すれば、もっとSimの数を増やせそうです。
iarのファイルが大きいと障害になるので、JOGかOsgridなどに接続させて立ち上げる必要がありそうです。

でも数ワットの電気使用量なので、すっごくエコだわ ^^)

以下をViewerのMapの検索窓に貼って検索すれがこちらへTPできます。
(時々改造試験などで落ちていますが・・・^^)
http://kimikodover.ddns.net:9000/

2014/11/20

OSgridの持ち物を移植しました^^

OSgridが3ヶ月経過しても復活しません。
そこでBackupしていた持ち物を、HypergridモードのStandaloneへ復活・統合させました。



これで持ち物類は一挙に6700個に膨れ上がりました。
Opensimのフォルダーは3.3GBですw・・・・・・@@)
この内の半分はAsset.dbです。

2時間ほどかかりましたが、これで一安心ですw
さっそくフォルダー全体をバックアップしておきます~ ^^)

2014/11/15

DebianのDesktop版も良いわぁ~^^

まだマイブームが続いています。
今度はHDDに戻して、debian-7.7.0-i386-lxdeをインストールしてみました。

GUIですがlxdeは軽快なDesktop用のXです ^^)
立上げ直後のXS35機メモリー使用量は80MB足らずです。

OpensimをHypergridモードで動かしながらWeb Browserを立ち上げてみても、使用量は430MB程度で4GBメモリーでは余裕ありすぎです。
これなら、Hypergridで持ち物やREZ物を相当増やしても大丈夫そうです。



母艦のWindows7機でftpクライアントのWinSCPを立上げ、XS35機へリモート接続すると、Opensimのデーターバックアップは母艦側にも保存できます。



アタシはフォルダー丸ごとバックアップしています ←手抜き派?
Opensimのversionが0.8.0.3に変わりましたが、変更作業もすっごく楽にできました。 ^^)

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(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。

2014/11/04

Debian7.7の最小構成でOpensimサーバーを

Opensim用のOS入れ替えが最近のマイブームですw ^^)
今度はDebianの最小構成で、OpensimのStandaloneのHyperGridモードに挑戦してみました。

以前からCUIでOpensimを稼動させたくて、先日はUbuntu-Severにトライしたのですが、あいにくXS-35機のLanカードを認識してくれないので、ギブアップ・・・・><

ネットでいろいろ見ていますと、Debianの最小構成でサーバー構築されている例が沢山ありましたので、それを参考にしながら、以下の手順でやってみました。


SSはLan経由で親機からsshで遠隔操作、立ち上げたところです ^^)

(以下はあたし用の備忘録です)

(1)4ヶ月ほど前に取得したdebian-7.5.0-i386-netinst.isoをCDに焼いて、OSをインスト。
   ・言語は英語のままで。←Opensimは日本語だとまずいみたいです。
   ・プログラム選択のときに、Desktop-Envや他のServerの選択をはずして最小構成に。
   ・Net-installなので、最新版の7.7になります~ ^^)

(2)sudoをインストール
su
apt-get install sudo

visudo で以下のroot行の下へ1行挿入
# User privilege specification
root ALL=(ALL) ALL
kimiko ALL=(ALL) ALL


(3)Firewallの設定

$ sudo apt-get install ufw

$ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
$ sudo ufw default DENY (全ての通信遮断)

$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 22 (ssh)
$ sudo ufw allow from 192.168.11.5 to any port 21 (ftpd)
$ sudo ufw allow 9000
$ sudo ufw allow 9001
$ sudo ufw allow 9002
$ sudo ufw allow 9003
$ sudo ufw allow 9004
$ sudo ufw allow 9005
$ sudo ufw allow 9006
$ sudo ufw allow 9007
$ sudo ufw allow 9008

$ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
$ sudo ufw status (ufw ステータス確認)

sshとftpdはローカルからに限定しておきます ^^)


(4)sshのインストール

$sudo apt-get install ssh

$sudo nano /etc/ssh/sshd_config で設定変更
27行目:noに変更してrootログイン禁止
PermitRootLogin no

$sudo /etc/init.d/ssh restart
[ ok ] Restarting OpenBSD Secure Shell server: sshd.


(5)rootになれるユーザーを限定

$sudo usermod -G adm kimiko

$sudo nano /etc/pam.d/su
15行目:コメント解除しグループ名追記
auth required pam_wheel.so group=adm


(6)vsftpd のインストール
    先日の『Lubuntu-14.04』のときと同じ
    http://kimikodover.blogspot.jp/2014/11/oslubuntu-1404.html


(7)mono-completeインストール
$ sudo apt-get install mono-complete
Document関連で少しエラーを吐いていたのですが、気にしないで進めました・・・^^)


(8)Opensim稼動
   フォルダーごとバックアップしていたhg-0802をコピペして、運用開始^^)


まだセキュリティが不十分かな?
スパマーの踏み台にされませんよ~に~ ^^)

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(追記141210)
vsftpdをインストしなくても、sshサーバーが稼動しておれば、WinSPCでのfile転送はOKでした。

2014/10/13

HG旅行記>Kimiko Gridの世界?

OSgridがダウンしてから2ヶ月近くになりますが、まだ復帰しませんね。

そこでOpensimのStandalone-Hypergrid方式で、OSgridで稼動させていた9個のSimを復活させました。
これだと、持ち物もRez物も全て自己責任での管理です ^^)



立上げはシノバーさんの、以下の記載を参考にさせていただきました。
『スタンドアロンだけどハイパーグリッド』
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=23&t=2711&p=20431#p20430

SSはJOGの住人になってから、ここへTPしたアバターです。
Singularityなら、『どこのグリッドの住人か?』も表示されますね^^)

Hypergrid方式のOpensimで運営されている所からなら、どなたでもViewerの世界地図で『http://kimikodover.sun.ddns.vc:9000』を検索するとTPできます。

アタシはどこのGrid住民にならなくても、直接にここへINできます。
そしてここからJOGやKitely、MetropolisなどへもTPできますね。

これって、ほんとうにすごいわ@@)
OSgridが復活しなくても、もう大丈夫かも?  ← 不謹慎だぞ~!

2014/10/09

HG旅行記>Mystの世界?

OpensimのHyper-grid先で、Myst(?)の風景を楽しめます^^



以下をViewerの地図の地名検索で呼び出してTPできます。
grid.kitely.com:8002:Aquaetas

2014/09/25

HG旅行記>Hosoi Mura

OpensimのHyper-grid先で、日本の農村風景を楽しめます^^



以下をViewerの地図の地名検索で呼び出してTPできます^^
grid.kitely.com:8002:Hosoi Mura - Edo Honshu Japan