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2015/02/15

懐かしいPentminoをRaspberry P2 で ^^)

約40年前に、Tandy TRS-80 を使って Z-80アセンブラで解いたときには、1個目の解がでるまで約60分もかかりました。
・・・・と祖母が申しております 年令推定厳禁!

たまたまC言語での解法プログラムを下記ブログで見つけましたので、そのままコンパイルして動かしてみました。
http://www.asahi-net.or.jp/~rn8t-nkmr/pentomino/index.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rn8t-nkmr/pentomino/pen2001feb22.c

$ cc pentmino.c -o pentmino
$ ./pentmino



お~~、2339個を回答するまで 7.09秒じゃん @@)
Opensimサーバーを稼働中に走らせたのですが、cpu負荷率は25%程度。

35us$のRaspberry P2 すごいわ~ ←祖母談話 ^^)

2015/02/08

『Raspberry Pi 2』で Metropolis へSimを接続

新しい『Raspberry Pi 2』でMetropolis へSimを接続してみました。

まずMetropolis公式のOpenSimをダウンロードします。

展開して、フォルダー名をmetro-0803に変更しておきます。
OpenSim.iniをチェックして、physicsはodeを使用するようにしておきます。

そして今回も『リカのきままなブログ』を参考に、libode.soとlibopenjpeg.soをコンパイルしたものを使います。
(http://rikachann.slmame.com/e1377543.html)

フォルダー全体を/ramdiskへコピーしてから立上げました。
『load oar』コマンドも正常に動作しました。



ViewerでWelcom-regionへ入り、Mapでkimiko_cを検索してTPできました^^)




Region-Listでも表示されてます。



ところが、中央の*Center World*へTPしようとしましたが、TPできません。



エラー表示の前後をコピペしました。

09:54:48 - [ENTITY TRANSFER STATE MACHINE]: SetInTransit. agent=a2db782d-d35d-4f5f-a37b-05eca2843eb1, newState=Preparing
09:54:48 - [ENTITY TRANSFER MODULE]: GetRegionContainingWorldLocation: call, XY=<1792128>
09:54:48 - [ENTITY TRANSFER MODULE]: GetRegionContainingWorldLocation: Found region using legacy size. rloc=<1792000>. Rname=*CenterWorld*
09:54:48 - [HG ENTITY TRANSFER MODULE]: region *CenterWorld* flags: 4
09:54:48 - [ENTITY TRANSFER MODULE]: Teleporting Kimiko Dover a2db782d-d35d-4f5f-a37b-05eca2843eb1 from kimiko_c to http://136.243.11.195:9005/ (http://136.243.11.195:9005/) *CenterWorld*/<128 1.5="" 128="">
09:54:49 - [ENTITY TRANSFER MODULE]: kimiko_c max transfer version is SIMULATION/0.3, *CenterWorld* max version is SIMULATION/0.3
09:54:49 - [ENTITY TRANSFER MODULE]: Exception on teleport of Kimiko Dover from <133 .9039="" 123.1074="" 22.19324="">@kimiko_c to <128 1.5="" 128="">@*CenterWorld*: SIGILL  at OpenSim.Region.CoreModules.Framework.EntityTransfer.EntityTransferModule.DoTeleportInternal (OpenSim.Region.Framework.Scenes.ScenePresence sp, OpenSim.Services.Interfaces.GridRegion reg, OpenSim.Services.Interfaces.GridRegion finalDestination, Vector3 position, Vector3 lookAt, UInt32 teleportFlags) [0x00000] in :0
  at OpenSim.Region.CoreModules.Framework.EntityTransfer.EntityTransferModule.TeleportAgentToDifferentRegion (OpenSim.Region.Framework.Scenes.ScenePresence sp, UInt64 regionHandle, Vector3 position, Vector3 lookAt, UInt32 teleportFlags, OpenSim.Services.Interfaces.GridRegion& finalDestination) [0x00000] in :0
  at OpenSim.Region.CoreModules.Framework.EntityTransfer.EntityTransferModule.Teleport (OpenSim.Region.Framework.Scenes.ScenePresence sp, UInt64 regionHandle, Vector3 position, Vector3 lookAt, UInt32 teleportFlags) [0x00000] in :0
09:54:49 - [ENTITY TRANSFER STATE MACHINE]: Agent a2db782d-d35d-4f5f-a37b-05eca2843eb1 cleared from transit in kimiko_c
Region (kimiko_c) #


Hypergrid-Standaloneのときと同じ現象・エラーです。
どれかのモデュールがARMに対応できていないのかな~?

う~~ん、、、、、難解だわあ・・・・・・・ ><
Google先生に尋ねたら、解決策を教えていただけるかな~

2013/09/30

Raspberry_piにUSB-DACを接続しました

秋月のUSB-DACが届いていましたので、さっそく組み立てて接続しました。
KeyboardとMoouseをはずして、代わりにWireless-USBとDACをつないでいます。

電源はRaspberry本体につないだ0.5Wのもので足りているみたいです。
KeyboadとMouseをはずしているからかも知れません。

でもDACの認識順は、Raspberry内蔵のDACが1番目、USB-DACは2番目になっています。
このままではUSB-DACからは音が出ません。
(知らなかったのでアセリました・・・・・>< )


それで以下のURLを参照して設定を変更しました。
http://www.soramimi.jp/raspberrypi/mpd/

pi@raspberrypi ~ $ cat /proc/asound/cards

0 [ALSA ]: BRCM bcm2835 ALSbcm2835 ALSA - bcm2835 ALSA
bcm2835 ALSA
1 [DAC ]: USB-Audio - USB Audio DAC
Burr-Brown from TI USB Audio DAC at usb-bcm2708_usb-1.3, full speed

順番を変更するため、/etc/modprobe.d/alsa-base.confの最終にに以下の3行を追加します。
options snd-usb-audio index=0
options snd-bcm2835-audio index=1
options snd-usb-audio nrpacks=1

編集にnanoを使いました^^)
pi@raspberrypi ~ $ sudo nano /etc/modprobe.d/alsa-base.conf

再起動して、順番が入れ替わっているかどうかを調べます。^^)
pi@raspberrypi ~ $ cat /proc/asound/cards
0 [DAC ]: USB-Audio - USB Audio DAC
Burr-Brown from TI USB Audio DAC at usb-bcm2708_usb-1.3, full speed
1 [ALSA ]: BRCM bcm2835 ALSbcm2835 ALSA - bcm2835 ALSA
bcm2835 ALSA



母艦のWindows7機からVNCを介してVLCを起動して鳴らしてみました。

お~、なかなかの感動ものです。
PC本体価格3300円+DAC1700円とは思えないですw・・・・^^)

2013/09/18

Raspberry Pi やっと立上がりました^^)

販売元アクセサリーに掲載されていたACアダプターが届きました。
さっそく接続しましたが、やはり立上がりません。

ん~~~、電源ではなかったみたい ><

緑のLEDが点滅しないということは、SDカードとの通信ができてないということらしい。

で、次に疑ったのは本体と同時に『購入したOS書き込み済み』のSDカードです。

おし、立上げ用に自分で作るか。。。。。。
またまた近所のパソコン工房で新品の8GBカードを購入。

教本とおりにNOOBS_v1_2_1.zipをdownloadして解凍し、imgファイルをwin32diskimagerでSDへ書き込み、これで再度Raspberryの電源を入れると、見事にたちあがりました~^^)

う~~ん、とんでもない落とし穴だったわね。。。。

でも本体は3300円とは思えないほどすばらしいですね。
XDE-windowで運転しても、待機状態ならRAM消費は53MB、XDE-window停止でターミナルだけなら24MBの消費じゃぁない @@)

RAM425MB残りなら、質素なSIM1個くらいはひょっとしてOKかも?
OpensimのフォルダーごとRam-diskへコピーして稼動すれば、スピードも上がるしSDカードの寿命にも悪影響ないし、、。
消費電力3W・本体価格3300円のサーバーでOSgridへ接続できるかも・・・・



でも問題はmonoね。
いま使っているのはDebian系のRaspbian(Notれすびあん)だけど、調べていくとDebian向けのmonoにはBUGがあるみたい。

ダメモトで、まずStand-aloneを試してみようかな?

2013/09/14

手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを衝動ポチッ

軽量LinuxとファンレスPCにはまっています。
で、超小型のRaspberry Pi B-type(3300円)をめっけて、衝動買いのポチッ!

イギリスのRaspverry財団が学校でのPC教育用に開発したものらしい・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi



外形:8.6cm*5.4cm*3cm
CPU:Broadcom BCM2835 (ARM1176JZFS , 1GHz)
GPU:Dual Core VideoCore IV
メモリー:SDRAMで512MB
ストレージ:SDメモリーカード
他ポート:USB、HDMI、10/100EtherNet、Audio-mini

非力だけど、消費電力3.5Wでもちろんファンレス。
乗せれるLinuxはDebian, Fedora, Arch, RISC, OpenELEC, XBMCなどのARM版

でも、3300円以上の価値がありそう。
遊び方の本も注文したけど、こっちは2000円強で本体と比較すると割高じゃん。

RS_Compornents(日本)へ発注したので、翌日到着っていうのもうれしいわぁ~

さて、キーボードとモニターをどうするかな~?
TVをアパッチすると、叱られるだろうなぁ・・・・・・・