1ヶ月ほど前にPuppy-Linuxの最新版で、Tahrpup 6.0が公開されていました。
http://puppylinux.org/main/Download%20Latest%20Release.htm
概要はコピペでテヌキ
Tahrpup uses Ubuntu 14.04 LTS Trusty Tahr packages and includes the bugfixes and improvements from the woof CE build system. It is compatible with Ubuntu 14.04 packages. The Linux kernel version is 3.14.20.
さっそくインストして、USBメモリーとRAMだけでJOGへOpensimを接続してみました^^)
monoのversionは3.2.8にupされていますが、特に異常はなさそうです。
cpuの負荷率が気持ち1%ほどアップしたみたいです。
I like creating Vehicles in SL. I like Raspberry Pi, Opensim & linux too in RL :)
2014/12/06
2013/05/03
USBメモリーでOpenSimサーバーの稼動実験
備忘録です。
PCのOSに関係なしで、しかもハードディスクなしで稼動させるのが目的です。
1年前には『Tiny Core Linux』でトライしましたが、今回もRAM上で稼動する『Puppy Linux』で挑戦しました。
しかも、Puppy最新版「Precise」では豊富なUbuntuのライブラリーが簡単に使用できるからです。
特にmono-completeが取り出せるのが魅力です。
(1)『Barry's blog』(下)から、live-CD ISO file (167.5M)をダウンロードします。
http://bkhome.org/blog2/?viewDetailed=00172
(ダウンロードしたファイル名は、『precise-5.5』でディスクイメージファイルです)
(2)Windows7機でunetbootin-windows-568を立ち上げ、precise-5.5を指定してインストールUSBメモリーを作成します。
(これはインストール用CDの代用です ^^)
(3)http://101.143.161.76/puppy/opt/から、日本語化のためにlang_pack_ja-1.5b.sfsをダウンロードして、上記USBメモリーへコピーしておきます。
(4)上記USBメモリーをBoot指定で立ち上げてから、lang_pack_ja-1.5b.sfsをPuppyのファイラーでクリックすれば、まずインストーラを日本語化できます。
(5)2個目のUSBメモリーを追加で装着して、Puppyの『ユニバーサルインストーラ』を使用すれば、常時使用するUSBメモリーが製作できます。
(参考) http://www.inohara.net/~kazuyoshi/lan-puppy_precise_543-linux.htm
さて次が本題です ^^)

(6)puppyのPETgetマネージャを立ち上げ、検索窓に『mono-complete』っていれて「Search all repositories」で検索をかけますと、2.10.8.1版が見つかりますので、これをクリックしてインストします。(SS1)
よくみると、ubuntuからのライブラリーですよね ^^)
なおインスト時に「Examine dependencies」ボタンクリックを忘れないようにしてください。これは関連するパッケージのインストも併せて実行する便利な機能です^^)
(SS2は、べつのKtermパッケージをインストするときのものです)

(7)あとはOpenSimをダウンロードして、その/binディレクトリーで端末から『mono OpenSim.exe』とやれば、OpenSimサーバーが立ち上がります。
(SS3は、Windows7機でViewerを起動して、Lanで接続されているPuppy機をVNCで遠隔操作しているところです。)

あたしは、mono以外にnvidiaのドライバーとx11vncをPuppyにインストしていますが、9個の何もないSimを持つOpenSimも含めてメモリー使用量は740KBで、あと2.7GB残っていますので、まだまだ余裕がありそうです ^^)
でもあまり増やすと、Puppy機の電源OFF時にこれらがUSBメモリーへ自動BackUpされる時間が長くなってしまう欠点があります・・・・
これで、ハードディスクなしにOSgridへ常時接続できるようになりました。
(電気代が節約できるかな?)
USBメモリーの代わりにSSDを使用しても、これへの書き込みが電源Off時だけになるはずですから、寿命の心配も払拭されそうですw
そだ、Mysqlもインストしてみようかな?・・・・・・
しばらくは、SLを離れて遊べそうです~ ^^)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
(追記 20130505)
nvidiaのドライバーをはずしました。
Fire-Wall設定用で、ufw_0.31.1-1をインストしました ^^)
PCのOSに関係なしで、しかもハードディスクなしで稼動させるのが目的です。
1年前には『Tiny Core Linux』でトライしましたが、今回もRAM上で稼動する『Puppy Linux』で挑戦しました。
しかも、Puppy最新版「Precise」では豊富なUbuntuのライブラリーが簡単に使用できるからです。
特にmono-completeが取り出せるのが魅力です。
(1)『Barry's blog』(下)から、live-CD ISO file (167.5M)をダウンロードします。
http://bkhome.org/blog2/?viewDetailed=00172
(ダウンロードしたファイル名は、『precise-5.5』でディスクイメージファイルです)
(2)Windows7機でunetbootin-windows-568を立ち上げ、precise-5.5を指定してインストールUSBメモリーを作成します。
(これはインストール用CDの代用です ^^)
(3)http://101.143.161.76/puppy/opt/から、日本語化のためにlang_pack_ja-1.5b.sfsをダウンロードして、上記USBメモリーへコピーしておきます。
(4)上記USBメモリーをBoot指定で立ち上げてから、lang_pack_ja-1.5b.sfsをPuppyのファイラーでクリックすれば、まずインストーラを日本語化できます。
(5)2個目のUSBメモリーを追加で装着して、Puppyの『ユニバーサルインストーラ』を使用すれば、常時使用するUSBメモリーが製作できます。
(参考) http://www.inohara.net/~kazuyoshi/lan-puppy_precise_543-linux.htm
さて次が本題です ^^)

(6)puppyのPETgetマネージャを立ち上げ、検索窓に『mono-complete』っていれて「Search all repositories」で検索をかけますと、2.10.8.1版が見つかりますので、これをクリックしてインストします。(SS1)
よくみると、ubuntuからのライブラリーですよね ^^)
なおインスト時に「Examine dependencies」ボタンクリックを忘れないようにしてください。これは関連するパッケージのインストも併せて実行する便利な機能です^^)
(SS2は、べつのKtermパッケージをインストするときのものです)

(7)あとはOpenSimをダウンロードして、その/binディレクトリーで端末から『mono OpenSim.exe』とやれば、OpenSimサーバーが立ち上がります。
(SS3は、Windows7機でViewerを起動して、Lanで接続されているPuppy機をVNCで遠隔操作しているところです。)

あたしは、mono以外にnvidiaのドライバーとx11vncをPuppyにインストしていますが、9個の何もないSimを持つOpenSimも含めてメモリー使用量は740KBで、あと2.7GB残っていますので、まだまだ余裕がありそうです ^^)
でもあまり増やすと、Puppy機の電源OFF時にこれらがUSBメモリーへ自動BackUpされる時間が長くなってしまう欠点があります・・・・
これで、ハードディスクなしにOSgridへ常時接続できるようになりました。
(電気代が節約できるかな?)
USBメモリーの代わりにSSDを使用しても、これへの書き込みが電源Off時だけになるはずですから、寿命の心配も払拭されそうですw
そだ、Mysqlもインストしてみようかな?・・・・・・
しばらくは、SLを離れて遊べそうです~ ^^)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
(追記 20130505)
nvidiaのドライバーをはずしました。
Fire-Wall設定用で、ufw_0.31.1-1をインストしました ^^)
登録:
投稿 (Atom)
