2014/07/21

LinuxでWindows用のJw_cad立上げ

旧DesktopでLinxをいろいろ入れ替えて遊んでいましたが、今回はubuntu-14.04を試してみました。
いあー、本当に無料とは思えないほどよく出来ています。

アルバイト先でも使用しているJw-cad(Windows用)が稼動させれないかと挑戦してみました。
まず『ubuntuソフトウェアーセンター』でwineを検索してインストールします。

次に以前から使用しているjww711.exe(少し古いです)を、以下のWine説明書とおりにinstallして立ち上げてみました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/Wine



うまく稼動しています。
これでXPなしでも大丈夫~~~ ^^)  ←あまい!

2014/07/10

DebianからTiny Core Linuxへ変更

Osgrid用サーバーのOS変更ですw

先日Debian-7.5.0に変更したばかりですが、システムのLog-file類が頻繁に書き込まれますので、SSD寿命がやはり心配になりやめることにしました。

そして今年4月に問題になったOpenSSL、先日のGnuTLSの脆弱性、ネット攻撃地図閲覧を機会に、サーバーのセキュリティ対策も考えてみました。

1)不要なものはインストしない>特にサーバー類
  openssh、x11vnc、vsftpd、Mysql Web-serverなどはインストしない。

2)firewallは最小限に
  ポートで攻撃対象になりやすい20,21,22,23,80,3389,3390,53,445,123,5900,5901,8080など余計なものはすべて閉鎖し、gird用のみを開けておきます。



上記1)のためにTinyCore Linuxを採用し、必要なものは自分で追加する方式にしました。
ユーザーのpasswdも設定しておきます。

OSおよびデーター類はすべてRamに書き込まれて稼動されます。
そしてShut-down時には、ファイル類はusbメモリーへ保存されます。

サーバーの遠隔操作はできなくなりますが、安全性の方が重要ですよね~
モニターとキーボードは、切替WS方式にしました。
データー類はUSBメモリーで移動させます。

これで踏み台にされる心配は無いかなぁ~~? ←あまい!

2014/07/03

ネット攻撃、中国は無法地帯じゃん@@)

世界でのネット攻撃地図が公開されてます。


リアルタイムで、発生の1%をピックアップとか・・・・・
http://map.ipviking.com/?_ga=1.106938115.1477390587.1388686673#

中国って、本当にずるくて油断できない国だわ

アタシもOsgrid接続サーバーからWebBrouzer、x11vnc、opensshをはずし、80,20,21,22,5901のポートを閉じました。