2018/01/16

bxbt2807機にファイルサーバーをインスト

コタツ用に極安Windows10ノート機を購入しましたが、SSDが32GB+120GBと少ないので、Opensimのサーバーに使用しているbxbt2807機にファイルサーバーをインストしました。

bxbt2807機はTDPが4.3w、通常使用時のSDPは2.5wで省エネタイプのファンレス。
24時間運転でも1ヶ月電気代が缶コーヒー1本レベル。

2コア2スレッドの2.16MHzで非力ですが、自宅サーバー用には充分すぎます。

ベアボーン機で税込み14,689円(ドスパラ)だったのも魅力です。(2年前価格です)


ファイルサーバーは定番のSambaです。
Windows用・Linux用の重要データーのバックアップも兼ねています。

セキュリティは、自宅lan内限定の使用にしています。

しかし、盆と正月に息子夫婦・孫たちが来てlan回線を使用しますので、Sambaの445/TCPポートは私が使用している端末からの通信だけに限定しました。


でも中学1年の孫がタブレットを使う時代になっているのですね〜 ><
(年齢推定厳禁!)

2018/01/15

ノートパソコンにSSDを追加しました。

先日購入したノートパソコンへ、120GB SSDを追加しました。

追加したのは、SanDisk SSD PLUS SDSSDA-120G-J27 ¥5580(パソコン工房)




分解は、以下の記事を参考にさせていただきました。
  https://mazu-bunkai.com/bunkai-wp/tag/stl-14hp012-c-cdmm/

組込み直後、BIOSではSSDを認識しているのに、Windows10ではDドライブとして出てきません。Google先生に聞いてみると、「パーティションを切れ」って叱られました><

まあ、これがあると、Cドライブが32GBでも何とかなるでしょう。。。。^^)

2018/01/10

ノートパソコンのベアボーンみたい。。。^^)

15年前のノートパソコンがtwitterには余りにも遅いので、以下のに買い替えました。



型番・価格  iiyama製 Stl-14HP012-C-CDMM  ¥24,980
CPU                 Celeron N3450 1.10GHz、4コア TDP_6W SDP_4W
14型液晶HD  1366x768 pix
メモリ    4GB
HDD     32GB eMMC
光学ドライブ     なし

コタツでWEB見るくらいなら充分過ぎます。。。^^)
エコ・省エネ度は満点

ただし、eMMCの容量が小さいので、Windows更新後はクリーンアップが必須です。
プログラム類の追加は、SDカードメモリーを追加して、Dドライブに入れるようにします。

2017/12/27

ubuntu-server に rkhunter

必須のスパム・Back-Door対策に【rkhunter】をインストール。

(参照)https://sys-guard.com/post-15162/


2017/12/15

RaspberryPiでコンソールから音楽を流す

前回『初期のRaspberry PiをNet- Radioに再活用』からの改造・備忘録です。
http://kimikodover.blogspot.jp/2017/12/raspberry-pinet-radio.html

バックグラウンド音楽専用なので、動作が遅くてリソースを消費するデスクトップは使わず、【moc】をインストしてコンソールから操作するだけにしました。 これでHD代わりのSDメモリー使用量は4GBが1GBに減少し、14GBを音源保存に使用できます。勿論SSHを利用してヘッドレス、他機からの遠隔操作です。


(1)OSのインストールと初期作業
 2017-11-29-raspbian-stretch-light.img使用に変更し、raspi-configを使用して以下を設定
 piのパスワード設定
 言語は英語のまま(リソース節約)で、キーボードとタイムゾーンを設定
 boot立ち上げは、「Desktop+パスワード入力」(重要)
 sshは使用で設定。
 次にupdateの実行
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get upgrade
 rootのパスワードを設定
  $ sudo passwd root
   *****
  $ sudo su でチェック
 新しい一般ユーザを作る
    $ sudo adduser kimiko
  rebootしてkimikoでログイン
 デフォルトユーザであるpiは削除する
  $ sudo userdel -r pi
 sudo raspi-configで、boot立ち上げをコンソール・kimiko自動ログインに設定する。

(2)ufwのインスト(変更なし)
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install ufw
 $ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
 $ sudo ufw default DENY (入信は原則遮断)
 $ sudo ufw allow from 192.168.**.* to any port ****  (ssh用)
 $ sudo ufw allow from 192.168.**.* to any port 5900  (VNC用)
   (遠隔操作接続の許可は、lan内の母艦に限定しておきます)
 $ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
 $ sudo ufw status  (ufw ステータス確認)

(3)sshの設定(変更なし)
 $ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
  4行目
  port 22 のポート番号22を ****に変更(重要)
  27行目:noに変更してrootログイン禁止
  PermitRootLogin no
  $ sudo /etc/init.d/ssh restart
(4)SD寿命対策(変更なし)
(参照 http://www.pc-links.com/blog/raspberrypi/fsprotect/)
 # nano /etc/fstab で以下の3行を追加
  tmpfs    /tmp    tmpfs    defaults    0    0
  tmpfs    /var/tmp    tmpfs    defaults    0    0
  tmpfs    /var/log    tmpfs    defaults    0    0
 その後
  # mount /tmp
  # mount /var/tmp
  # mount /var/log
(5)wifi設定(以下を参照)
  https://raspida.com/wifi4raspbian
  http://igarashi-systems.com/sample/translation/raspberry-pi/configuration/wireless-cli.html
(6)mocのインストール
  $ sudo apt-get install moc
(7)usb_DAC_優先順位の設定(変更なし)
  (参照)https://tomosoft.jp/design/?p=8142
 $ cat /proc/asound/modules
   0 snd_bcm2835
   1 snd_usb_audio
 優先度を変更するために必要なalsa-base.confファイルは、次のように新規に作成する必要があり。
 $ sudo nano /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
  options snd slots=snd_usb_audio,snd_bcm2835
  options snd_usb_audio index=0
  options snd_bcm2835 index=1
 変更が終了するとrebootして、優先度が変わっていることを確認します。
 $ cat /proc/asound/modules
   0 snd_usb_audio
   1 snd_bcm2835

(7)Windows10母艦からWinSCPを使用して、今までのmp3音源をRaspberryへ書き込み。
 主な音源は母艦でストリーミング録音したものと、手持ちCDからMP3へ変換したもの。


(8)あとは「mocp」で立ち上げて、音楽を鳴らすだけ

 基本的には上下矢印キーで選曲、Enterで再生。
 「../」を選ぶと一つ上のフォルダに移動。(あたりまえですが)
   q  コンソール画面に戻るが、バックグラウンドで再生を続ける
   Q  完全に moc の終了
   h  クイックヘルプ
 また、プレイリストも作成できます。(スクリーンショット右側)
 Tabキー ファイルリスト ー プレイリスト 間の移動
   a  ファイルリストからプレイリストに追加
   S  シャッフル
   R  リピート
   C  プレイリストのリセット

2017/12/07

初期のRaspberry PiをNet- Radioに再活用

4,5年前に買った初期の「Raspberry Pi Type B 」( CPU:700 MHz 1コア)
メモリーが512MBなので、非力です。 しかし数ワット/時と低消費電力で、24時間連続通電でも、1カ月で80円程度なのが魅力です。

model2(2コア、メモリー1GB)が出てからは使用していませんでしたが、 Net- Radioとして再活用するように手を加えたときの備忘録です。

Raspberryと秋月電子のUSB-DAC(自作用1800円程度)を使って、ステレオアンプに接続する構成です。

なお、離れた居間のアンプにつなぎますので、lan接続にはUSB-wifi子機を使用。
(BuffaloのWLI-UC-GNME(780円)は、問題なしに認識されました^^)

以下はOS側での作業内容です。

(1)OSのインストールと初期作業
 2017-11-29-raspbian-stretch.imgを使用し、raspi-configを使用して以下を設定
 piのパスワード設定
 言語は英語のまま(リソース節約)で、キーボードとタイムゾーンを設定
 boot立ち上げは、「Desktop+パスワード入力」(重要)
 sshは使用で設定、VNCは別のを使用するので、初期はインストせず
 wifiの接続設定もDesktop状態で済ませておくと楽です。
 updateの実行
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get upgrade
 rootのパスワードを設定
  $ sudo passwd root
   *****
  $ sudo su でチェック



(2)ufwのインスト
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install ufw
 $ sudo ufw disable (ファイヤーウォール無効)
 $ sudo ufw default DENY (入信は原則遮断)
 $ sudo ufw allow from 192.168.**.* to any port ****  (ssh用)
 $ sudo ufw allow from 192.168.**.* to any port 5900  (VNC用)
   (遠隔操作接続の許可は、lan内の母艦に限定しておきます)
 $ sudo ufw enable (ファイヤーウォール有効)
 $ sudo ufw status  (ufw ステータス確認)


(3)sshの設定
 $ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
  4行目
  port 22 のポート番号22を ****に変更(重要)
  27行目:noに変更してrootログイン禁止
  PermitRootLogin no

  $ sudo /etc/init.d/ssh restart

(4)SD寿命対策
(参照 http://www.pc-links.com/blog/raspberrypi/fsprotect/)
 # nano /etc/fstab で以下の3行を追加
  tmpfs    /tmp    tmpfs    defaults    0    0
  tmpfs    /var/tmp    tmpfs    defaults    0    0
  tmpfs    /var/log    tmpfs    defaults    0    0
 その後
  # mount /tmp
  # mount /var/tmp
  # mount /var/log


(5)VNCサーバーのインスト、自動立ち上げ
 インストール:
  $ sudo apt-get install -y tightvncserver

 手動で一回立ち上げて、パスワード設定:
  $ sudo vncserver

 lightdmで設定編集し、自動立ち上げ可能にする
  $ sudo nano /etc/lightdm/lightdm.conf
  ...
  ... 最後方。コメントはずして以下に編集
  [VNCServer]
  enabled=true
  command=Xvnc
  port=5900
  width=1280
  height=800
  depth=24

 raspi-config の Boot Optionsは、パスワード入力立ち上げにしておくこと!
 これでセキュリティは以下の3重になる。
  ルーターのファイアウォール
  ローカルからの接続限定ファイアウォール
  piのパスワード

(6)VLCのインスト
  $ sudo apt-get install vlc

(7)usb_DAC_優先順位の設定
  (参照)https://tomosoft.jp/design/?p=8142

 $ cat /proc/asound/modules
   0 snd_bcm2835
   1 snd_usb_audio

優先度を変更するために必要なalsa-base.confファイルは、次のように新規に作成する必要があります。
 $ sudo nano /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
  options snd slots=snd_usb_audio,snd_bcm2835
  options snd_usb_audio index=0
  options snd_bcm2835 index=1

変更が終了するとrebootして、優先度が変わっていることを確認します。
 $ cat /proc/asound/modules
   0 snd_usb_audio
   1 snd_bcm2835

(8)母艦で、ネット放送ShoutcastからPlaylistを作成し、Raspiへ入れます。
 https://www.shoutcast.com/ へ接続し、お好みの局を選択して、⇩印をクリック。
これは、Raspiでも可能ですがブラウザの動作が遅いので、母艦で作業をします。
次にWinamp(pls)を選択し、plsファイル保存を指示します。
Downloadされたplsファイルをraspberryに送っておきます。

(9)Raspberryで演奏
VNC接続したRaspiの画面でplsのファイルホルダーを開き、聞きたいplsファイルを右クリックし、「vlcで開く」を選択すれば、その曲の演奏が始まります。
なお、Shoutcastに登録された局の50%程度は、「あんたの国では聞けないよ」って言われますので、その局は廃棄しちゃいましょう。。。^^)
SSはVNC接続している母艦の画面です。
この場合の母艦もLinux機(Debian)で、Vnc-viewerはreminaを使用しています。
reminaの設定はハマりやすいので、SSを添付。


これで素敵な音楽が、24時間365日OKになりました~^^)
Net-Radioだけではなくて、一般のmp3もこれで聞けます。







2017/11/29

Debian-stretchで、日本語フォントを改善

Debian-stretchで、Webブラウザの日本語フォントが非常に低品質です。
改善するには、Synapticパッケージマネージャーで「fonts-ipafont」をインストします。

上記を選択しますと、以下の2個も自動的に選択されます。
fonts-ipafont-gothic
fonts-ipafont-mincho

ひとつ前のDebian-Jessieでは、こんな不具合はなかったのですが。。。