2014/06/08

うちもLinuxサーバー脆弱性対策できた(はず?)

Osgrid24時間接続のサーバーが対象なんです。
OSはPuppyLinuxのPrecise版で、本体はShuttle社のXS-35_v2です

使い易くて、HDやSSDなしで運用できる優れものでしたが、元々このOSは『サーバー使用に疑問あり』なのでした><
(rootのみの接続で、updateもできません。)

そこでSSDを入れて、OSをDebian-7.5.0に変更しました。
update、upgradeすると例のgnutlsも変更されてますね ←チラッと文字が見えたので、多分



ただこのまま使うとSSDの寿命が短くなりますので、Ramdisk領域を/run/shmに確保してそこにosgridフォルダーをそのままコピペして稼動させています。
電源OFF前に、SSDへコピペするのを忘れないようにします~ ←多分?

レンタルサーバー屋さんも、対策完了かな?

Osgridも無事にローリング完了しました~ ^^



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(追記2014.6.9)
Debianではupgradeすればfixされるとのこと^^
https://www.debian.org/security/2014/dsa-2944

ubuntuもFixされましたね^^
http://www.ubuntu.com/usn/usn-2229-1/

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